オハフ33・戦前-(4)・空制

空制関係をご覧いただく。

●A制御弁、空気溜
右側手前は補助空気溜、奥側が附加空気溜、左はA制御弁である。

L011233

●制御弁、水平テコ

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L011322

L011321

L011232_2

完結

別項で、戦後型も紹介したい。

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オハフ33・戦前-(3)・暖房水揚

暖房、水揚げ関係をご覧いただく。

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●水揚、暖房
水槽、験水コック、蒸気自動加減器(上)、蒸気トラップ(下)である。

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右はA制御弁である。
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左側は三方コック空気逆止弁、水揚減圧弁と水揚空気溜である。(2017/06/26)

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水揚空気溜の左側がA制御弁である。

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●暖房主管
発電機釣装置の裏側にあたる。

L011314

次回、空制関係に続く

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オハフ33・戦前-(2)・電気

下回りをご覧いただく。

ピットに入って撮影している。
●台車端梁、制輪子

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●手ブレーキ、鎖、引棒

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●発電機釣装置
発電機、制御箱は降ろされている。
右端、車輪の間に、発電機プーリーが見える。

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●自動切換装置釣装置、電池箱
発電機制御箱を釣り下げる。

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●台車下から水槽、電池箱
上の白いのはブレーキ梁である。

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●台車、枕梁、流し管
洗面所流し管も残されている。

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次回続く

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オハフ33・戦前-(1)・外観室内

旧型客車をご覧いただこう。

あまり多くの形式があるわけではないが、少し中身の濃い情報となるので、回を分けて掲示しよう。

スヤ37、前身はオハフ33形式の戦前型である。
形式;スヤ37(オハフ33)
番号;スヤ372号車
外観はオハフ33そのもので、全般検査出場といっても塗装はそのままで、標記周りだけが塗装しなおされている。
以前に「吹田貨車区の出来事-(1)」で紹介しているように、毎日、朝夕と吹田貨車区~岸辺駅間を職員通勤便として運転されていた。

●外観
便所流し管は撤去されているが水揚げ装置はそのまま。(2017/06/24訂正)
その他特記すべきことは特にない。

Suya37202

●標記
うっすらと前車号が読めるようだが・・・。

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●妻
車掌室側の妻面、ハシゴがよくわかる。

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●端梁
ツナギ箱、暖房主管、ブレーキホースの関係がわかる。

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●連結器解放テコ

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●銘板
梅鉢車両会社、昭和16年
多度津工場、昭和28年と読める。

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●屋根上

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●妻屋根、出入台

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●車内
現役時代と変わりはない。
直管の蛍光灯化されている。

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●手ブレーキ
現役時代そのままで、床も壁も汚れている。

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●洗面所
便所設備は残されているようだが施錠され入室できない。流し管は撤去
洗面台は現役時そのまま。(2017/06/24訂正)

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次回は下回りへ続く

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明治村

今日はお休みだったので明治村を再訪した。

3年前に訪問し、課題を残していたので最撮影を試みた。
今回は珍しく9号機、ボールドウィンが運転されていたので好都合だった。
※JPGで撮影したものを編集している。

●転車台・9号機
天候は良いが日差しが強く撮影には不都合だった。
形式写真を撮りたいが、よい場所に止めてくれない。

2017061601

●連結器
日本ではここでしか見られないだろう。
連環連結器のバックルを締め(けっこう緩め)、リンクを掛け終えたところ。

2017061602

●御料車庫

2017061603

2017061604

今度は曇りか雨の日に再撮影を試みたい。

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ワム90000

有蓋車のワム90000形式である。
吹田工場の配給車に何両か居たが、この1両だけしか撮影できなかった。
新製時から2段リンクのグループだろう。
ワム50000形式からの改造のようである。(2017/06/19追記)
側梁=軸箱守に補強がある。(※1)
ブレーキ機構はワム50000形式と同じと思われる。
この頃は、水平テコと縦テコの間には引棒の代わりに自動スキマ調整器が装備され、検査周期途中でも制輪子のスキマを調整してくれる。
新製時は装備されていなかった。
またワム230000改造車によっては、引棒、SAの寸法が異なる場合があるようだ。
模型ではそこまで気にする必要はないだろう。

●外観
車号; ワム93411号車
撮影日;1980年3月

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●番号板

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●側ブレーキテコ
暗くわかりにくいが、軸箱守にアングル状の補強がある(※1)

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●側ブレーキ軸

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●水平テコ

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●制動主管・締切りコック・チリコシ

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完結

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