お気をつけください

 昨日、知人から着信があったけれど、1日塗装ブースに入っていて気づかなかった。
あまり気がすすまないのでもう一度掛かってくるだろうと待った。

今日、午前中に知らない固定電話から着信があり調べてみると登録は無いが、京都市中京区あたりであった。

それと同じ頃に疑わしいメールが届いた。

このような内容である。
※一部編集しています。
*****ここから******
: Amazonで注文いただいた商品の発送手続きについてご案内いたします
差出人 : Amazon<account3@amazon.co.jp>
宛先 : ???????????<???????????.com>

Amazon お客様
最近のご注文、誠にありがとうございます。注文番号:xxxx6756461137
注文内容:iphone 11 Max pro(256GB)ホワイト X1合計金:129082円
----------------------------------------------
商品が発送される前にちょっと伺いしたいんですが、あなたの操作はリスクを引き起こ
し、アカウントは24時間停止されました。もしこれはお客様ご自身の操作ではない場合
、次のリンクにアクセスして購入をキャンセルし、アカウント保護を解除してください
。もしこれはお客様ご自身の操作であれば、商品は24時間以内の発送となります。ご迷
惑おかけして申し訳ありませんでした。 返信をお待ちしております
Amazon ログイン
お問い合わせ:Amazonカスタマーサービス
お知らせ: ? パスワードは誰にも教えないでください? 個人情報とは関係なく、推
測されにくいパスワードを作成してください。数字と記号には必ず大文字と小文字を使
用してください。? アカウントを安全に保つために、アカウントごとに異なるパスワ
ードを使用してください
*****ここまで*****

気になる箇所は
・差出人のアカウントがおかしい。通常はsupportとかが付与されている。
・「Amazon お客様」、これも変だろう、「○○○○様」とすべきだろう。
・「ちょっと伺いしたいんですが」、これも表現が日本語らしくない。「お伺い」とかすべきだろ。
・購入履歴を確認すると、該当するものはない。 不正アクセスではなさそう。
・暗にクリック、アクセスして手続きせよ、と指示しているがクリックすべきURLがない。
クリックしなければ問題なさそうだが、しても何らかの入力行為をしなければよいだろう。

ということでメール全文をamazonに通報した。

すぐに返信があり、通報お礼のことばと、何も行動を起こさないよう無視して欲しいと指示があった。

幸い何も被害はなくてよかった。
因みに、数年前に仕事中にカード会社から電話があり、「30分ほど前にカード購入しましたか」と問い合わせがあった。
該当する購入履歴はないと報告したら、数日後に新しいカードが送られてきた。
幸い何も被害はなく、未然にカード会社が把握してくれて防ぐことができた。
怪しい履歴は監視されてるんですね。
最近、ヤフーやLINEの疑わしいメールが多く、無視している。
宅配や日本郵便のは来なくなったが。

ということで皆さんご注意ください。

さて、しばらく13mm関連の工作はなくなり、遅れている次回著作に注力したいと思います。
以前より宣言しているように、13mmの新規導入はしません。在庫処理のみとします。
工作はOJを主にしたいと思います。

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8620とC55の塗装

 38年間仕掛り状態だった8620に5日ほどかけて塗装まで済ませた。
12年前に格安のC57ジャンクキットにカツミのジャンク動輪を使ったC55も塗装まで済んだ。
何れもブレーキシューはドロップ製を使うので短絡事故に悩まされるので、後日とする。
後者は安全弁が行方不明なので新たに注文することになる。

8620といえば木津駅で入れ換えをしていた(1970年頃)88638か梅小路の48635が記憶に残る。
キットはS模型15周年記念のキットで当時としては格安だったが、昨年閉店した模型店で入手したものだ。
付属のナンバーは4種類あるが、いずれも、小寺さんの蒸気機関車の角度から引用したのではないかと思う選択である。
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88638は無いので、特定ナンバーではないが88650を選んだ。

R710の木製道床を走らせると、直線では問題はなく好調だが、曲線に入ってモーター、ギヤ音が大きくなる。
前進は通過したが、後進では第3動輪が脱線する。

このとき改めて気がついたのは、この木製道床は初期のフレキシブルレール(1978年頃)で、レール幅ゲージは13mmぴったりである。
つまりスラックは見込まれていない。(枕木長が長く30mm)
 一方、R610の木製道床は比較的新しいフレキシブルレールであるが、ゲージは13.2mmある。
他に新しいものは13.5mmのものも見られた。
また、キット本来のギヤーボックスは16.5mm仕様を少し削ったが左右動がほとんど無く、上下動にも支障があるように思われる。
りん青銅のバネが硬いのもあるが、イコライザーのほうが望ましいかもしれない。
ホイールベースも長く、C62等よりも中型機でありながら曲線には不利であるのを確認した。
比較的新しいフレキシブルレールなら問題ないのかもしれない。

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 オハニ61を連結したが五能線風に、デフ付きでないと。
前部の連結器も支障して曲線通過に問題があるのでimonカプラーに交換を要する。
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密閉キャブではないので北海道とはならないが宗谷本線風。
ナンバーの手持ちがないのでどこかでジャンクを探さねばならない。
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仕掛り蒸気も一段落し、D51戦時、自作E10を残すのみで、気動車、客車の塗装したら13mm製作を置きたいと思う。
さあ、調子に乗ってきたので気動車の塗装に戻ろうか。

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塗装の間合いに仮線路を敷く

 8620とC55の部品が届いたら塗装をして、13mmの製作は一段落する。

気動車の塗装は、キハ05の緑を吹き付けたらリベット付きシルのマスキングが浮いてクリームに緑が吹き込んだ。
もう一度クリームの吹き直しとなる。
キハ17、2両のマスキングはキハ22での失敗を改善すべく検討するがマスキングが怖い。

なにか進めたいが手に付かないので、古い木製道床を修理して仮線路に改造した。

40年前の木製道床+フレキシブルレールは合板の劣化と度重なる改造でボロボロとなった。
欠落した箇所をシナ合板でパズルのように貼り合わせ、分割線路を合板で合体して90度4分割に仕立て直す。

木工ボンドで接着して合板の上からバイスで挟んで線路の起伏を整える。
土台は100mm巾としてプチシーナリー付きとした。
ここでグリーンのパウダーを使い果たしたので、新しく届くまでは仮線路として、「石炭ホッパーセクション」+「高架桟橋セクション」をコの字に連結した。全長9m
 計画外の組み合わせで無理な箇所はあるが、しばらくの間は石炭車の運転して遊びたい。

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D51ナメクジ本務+C62の重連急行列車風に配置した。(ニセコは本務、補機が逆)
2015年に取材したアーチ橋も利用できそうだ。
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C62を15号機として、寒地仕様にしたらニセコ風になるか・・・。
無駄な妄想をしている。

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煉瓦倉庫の塗装と貨物ホーム

 機関庫で経験したので同様に煉瓦の色を塗り分けた。
全体的に赤茶に、柱梁部を黒っぽくしたあとポスカで全体をグレーにし、水性塗料の溶剤で拭き取ると目地が見え、全体的に汚れた雰囲気になる。
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蔦の絡まった雰囲気は、倉敷のアイビースクエアが有名だけれど、派手すぎる。

函館の煉瓦倉庫も冬以外は深緑に覆われているのがある。

赤く色づいたのも魅力的だが、煉瓦との色とかぶりそうなので緑にしたい。
平面的なので、
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モコモコ感を加えて、

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貨物ホームは古いM模型の石積みペーパーを使った。
平積みのものは使い果たしたのでひし形のものを使用したが、あまり違和感はなさそう。

調子に乗って、木造洋館の事務所が欲しいなあ。

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埠頭の煉瓦積倉庫

 先週月曜から40年前の仕掛、8620を組立ている。
年月を経て黒ずんでいるし、組立の歪もあるがとにかく速く塗装まで持ち込みたい。
蒸気機関車の角度は参考になるが特定番号となると足りない。
配管を見ても頭が混乱して、適当にでっち上げる。

足りない部品を手配して時間があるので、煉瓦機関庫を改造してみる。

昨年、5500のお立ち台として安価な機関庫プラモデルを改造した。
http://maine38.cocolog-nifty.com/.preview/entry/103b1fa090b8ac678c6711d4bea0388f

このプラキット、日本型には背が高すぎるのと、線路間隔が広いのでそのままでは違和感がある。
この改造で半分は使ってしまったので、残材でできるのは単線機関庫になる。
単線の煉瓦積機関庫の例は少ないし、埠頭の倉庫に改造したい。

 国鉄100年の映画の撮影で、横浜埠頭で撮影された黒岩さんのカラー写真が印象的だ。
横浜の倉庫は模型化するには大きすぎ、2階建てにするには容易には実現できそうにない。

 製作途中の高架桟橋(石炭)のセクションに貨物ホームを計画していたので設置することにした。
適当な合板が出てきたので、2辺にホームを設け、倉庫の3面だけの構造とする。
残材を切ついだが、微妙な隙間が出て前回のようにはいかないが。
2日間で切り継ぎ、塗装まで終えて屋根は付属の部品を使用するかどうか検討したい。

 改造の過程で煉瓦積倉庫の画像を調べた。
近畿地方では、舞鶴港に海軍倉庫が保存されている。
敦賀港にも数年前に保存されたが、鉄道施設としてではないようだし。

倉庫街は小樽の運河が有名だが、石積倉庫がほとんどだ。
函館には煉瓦倉庫が多く保存されているが、これも鉄道に付帯するものは見られない。
コンクリート倉庫でホームの跡が残るものが見られたので、参考とした。
屋根を貼れば倉庫内は見えないが、2mm角プラ棒でそれらしくトラス構造を組んだ。
引張側にトラスを配置したが正しいのかどうか怪しい。
水平ブレースは交差すべきだが、省略した。これでも剛性が増し安心した。

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背景を設置したらお立ち台、撮影だいとしても利用できそうだ。
2020061403

不足していた部品も届いたので、塗装もまもなくだ。
次はC55の完成に近づけたい。

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展示場所を確保する

機関車の整備が進捗し、展示場所がない。
今までは適当に戸棚に並べていたが、ホコリをかぶることも多い。
 レイアウトを展開してから自作の展示ケースに入れるのが不便で使っていないが、これを鉄道部屋に移設したら機関車の大半が収納できる。
朝から鉄道部屋のレイアウトを変更し、展示ケースを壁に固定した。
強固に取り付けているので落ちることはないが、地震が来ると内部で転倒するのは過去の事例で明らかだ。

 ケースの下段は小さなセクションを設置できるように想定していた。

 2015年に60年前に廃止された旧士幌線の第2音更川陸橋を取材し、レイアウトに配置しようと製作した。
3種製作したが、小さいものは雄大さが再現できないので廃棄予定だった。
小さいながら展示スペースに収まりそう。
●旧士幌線第2音更川陸橋(撮影;2015年7月6日)
川を渡らない橋梁である。
2020052803

●模型化
小さいものは縮尺の1/2で雄大さが感じられない。
大きいほうはおよそ縮尺で、イメージは異なる。大きいのはスペースに収まらない。
左の区画には駅舎、ホームセクションを想定している。
展示スペース下部にNゲージセクションを設置した。
2020052801

廃棄予定のアーチ橋を再利用し再現したい。気動車2両くらいは展示できる。
Nゲージサイズの車両を乗せればおよそ実物のイメージになるだろう。路盤巾は広くなるが。

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100円均一のLEDでも設置して照明を確保する。
鉄道部屋に新たな楽しみが増えた。

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C62の修復

昨夜、動画の急行ニセコ走行音を聞いていたら、C62を走らせてみたくなった。

C62は2年前に築堤から脱線して転落、デフが損傷している。
1973年の製作開始なのでまもなく50年を迎える。
当時は16.5mmで後に13mmに改軌第1号機である。
動輪は宮沢製C57用で、アダチのC62はまだ売っていなかった。

台枠、テンダー、ボイラーは自作で何かと問題がある。
20年ほど前に塗装してC621号機としたが、本来は17か15号機の予定だった。当該ナンバーが入手できなかったので。

 北海道仕様のC62に改造したらと意見もあるが、今更である。
損傷時に棒型モーターを円筒モーターに改装してあったのをわすれていた。
 思いついたように昨夜分解して洗浄し、朝から塗装しなおした。
破損した箇所、脱落した部品を簡易に修復しておいた。
 ナンバーも取り付けガラスと貼るのと、ウエイトを作り直さなければならない。
現状でも重いので、8両くらいは引ける。

もう一度、長編成を引いて走らせたい。レイアウトは無いけど。
左は先週塗り直した9600原型でナンバーを貼った。9600号機
C62の引く急行寝台列車のイメージ

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この一週間は塗装に追われた。
とりあえず現状在籍の蒸気機関車を並べてみた。
右から、B6赤、B6緑、C62、C11、9600原型、8620未完
C53、C51、D50、D51、D52、C55、2つ目9600、美唄2号
他にE10、D51戦時がある。
2020052502


 まずはC11の改良塗装、8620、C55を完成したい。

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