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トラックボールの不具合

 CADの操作中に不具合があり、チャタリングが発生しているようだ。
数日前は10回に1度くらいだったのが、2回に1度くらいになって失敗が多発する。
左クリックが多く、このような不具合は初めてではない。

同様の事例は10回以上修理したことがある。
個人差があって、SWと接触するプラスチックが摩耗して押せない事例もあった。
(接着剤を盛り上げて修理する)
 現在のワイヤレストラックボール(Bluetooth)は6年目に入るだろう、2回目の修理である。
そろそろ買いなおしても良いのだけれど、最近は使う機会が少ないしもうすこし延命したい。
3年ほど前に一度、左側のマイクロスイッチを交換した際、予備を買ってあったので、マルツへ買いに行かなくてすんだ。
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 通常のパソコン使用では壊れることは少ないが、CADの場合、経験上左クリックのスイッチの故障が多い。
今回は何とか回復したが、基盤のパターンが剥がれているし、次の修理は難しいだろう。
WINDOWS7も来年いっぱいが限度だし、これが最後になるだろう。
Logicool m570
小さい2つのボタンはほとんど使っていない。

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一般には慣れないと難しいトラックボールだけれど、狭いところでは場所をとらずに扱いやすい。

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N社の資料から

 模型の工作が止まって一週間になります。ちょっとやる気が・・・。

明日から数日は定例案件処理のためしばらくはできないでしょう。
 
 石炭桟橋、運搬に関係する情報をネットや手持ちの資料から探し、セクションの参考にしようとしています。
 1960年(昭和35年)頃の資料を探そうとすると、非常に少なく、先の「科学画報」くらいで何もつかめないというところ。
 亡くなった親父が35年ほど前まで日本輸送機に勤務していたこともあって、当時の社内誌がいくつか残してある。
 「創立20周年記念誌」(昭和32年10月)、ちょうど私が生まれた当時のものである。
鉄道に関係する写真もあるが、そのなかから興味があったものを拾い出した。
●フォークリフト用ショベルアタッチメント
ショベルカー(タイヤ式)も製作していたようだが、フォークリフトに付けるというのは特殊な例だと思う。
写真は、貨車の形態から見ると九州の高架桟橋だと思われる。

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●コンベヤー
船から陸揚げしているのだろうか。このようなコンベヤーを見るのは初めてで、稀な例だと思う。小さなふ頭には、手軽に導入できるのだろう。
想像だが昭和20年代ではないだろうか。

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●貯木場
パルプ工場の原木貯木場での運搬事例、比較的小さいサイズの原木のようだ。

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他にもいくつか興味ある写真はあるが、これぐらいにしておこう。
 
古いアルバムには、弁天町の見本市会場で撮影した写真も残っているので、探してみようと思う。

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高架桟橋脇の線路

 数日間工作をやめています。

急に寒くなったのと、思い通りの結果が出ないのでやる気がなくなってきたのもあります。
高架桟橋脇の地面、草を撒いたが単調になったり。
 
昨年春の知人の風景をもう一度検討してみた。
セキ1000と高架桟橋
雪が解けて春先の風景ではあるが、そこらじゅうが草に覆われている。
思ったより草が多いのがわかるが、模型では大げさな感じになってしまう。
セクションで目線を下げて見るとそれらしく見えるのだけれど。
 
撮影年月日;2017年5月1日

線路の末端付近である。
列車が線路を使うことはないようで、機回しの設備は廃止され、レールは錆びている。
柵は丸太で金網が張られている。

線路の手前は、旧知人駅で貨物を扱っていたようなので鉄道用地だろうが駐車場代わりに使われている。鉄柵で仕切られている。

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線路脇、盛り土上には電柱が2条立っている。

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この時は貯炭量も少なかったが、多いときは山のように高く積まれることもあるようだ。
高架桟橋の柵も作らなければならない。

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林鉄の木造車庫ー(2)

木造車庫をもうひとつ、「北海道開拓の村」に保存されているものです。

北海道に行きさえすれば見ることができるので珍しくもないでしょう。
冬は雪があったり見られないかもしれません。
(私は馬車軌道のほうが好きで、冬の馬橇を見たいと思っています)
 
撮影年月日;2017年5月1日
場所;北海道開拓の村
場所が狭く、広角レンズを使っているため歪が大きいです。
何の説明も必要のない、雪国らしい扉付きです。 

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羽目板が通常より厚いのか、骨太に見えます。
模型的にはこのほうが似合うか。

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前後左右対称で、煙抜きがあります。
雪の関係か、屋根は波板です。

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内部は綺麗で、構造がよくわかります。

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林業に関係する機器が展示されています。

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林鉄のレイアウトを作るにはちょうど良い資料です。
完結

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林鉄の木造車庫ー(1)

森林鉄道の車庫を作ろうというわけではないが、雰囲気に好感が持てるのでごらんいただこう。

 
2015年に士幌線の廃線跡、コンクリートアーチ橋の取材するために渡道した際に十勝三股駅のあとにひっそりと残されているのを知り、簡単に撮影しておいた。
外観を見る限りは車庫には見えないが、古くは森林鉄道の木造車庫で、のちに作業場となったようだ。
すでに士幌線が無くなって30年、十勝三股に列車が来なくなって40年である。
それ以前には使われなくなっているのだろう。
 2017年に訪問した際にはすでに屋根が崩壊していた。
撮影年月日;2015年7月6日
煙突が高く、屋根の状態もよくわかる。
東南側から見る。
バックに遠く見えるのは三国峠、石狩岳方面である。

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南面を見る。
真ん中の扉が車庫の入り口に見えるようにも思えるが。

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西北側から見る。
真ん中の扉が大きく、機関車が出入りしそうな雰囲気である。

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屋根が崩壊したが、いずれは撤去されるのだろう、残念だ。
 
この隣に三股山荘という喫茶店があり、天気の良い日は昼食をいただきに通った。

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高架桟橋の製作ー(8)

 日曜日は吹田時代のOB会に参加して、2次会までよく飲み、昔を懐かしんできました。
 
セクションが増えて置く場所に困ったので、月曜日午前中に壁面に棚を設置しました。
午後から枕木を塗装、線路周辺に砂を巻き、今朝は日陰で干した後にバラストを散布しました。
細部に草を撒いたり、後日追加していきます。

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左奥の空き地に製材所を考えていますが、本州ならいくつも例がありますが、北海道となると良い参考例がなく思案中です。

2015年に渡道した際、十勝三股に残っていた「森林鉄道の木造庫」を撮影しているので、それを参考に立案しようか。

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