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からご覧いただくことをお勧めします。管理人(2018/09/05)

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木造石炭車の下回りー(13)

長らくフライス作業もしていなくて、OJの製作もおよそ3週間ぶりだ。

今日の作業も終わりだというのに思いついたようにフライス盤の前に座った。
 
 連結器は標準的なKDカプラーであるが、「カプラーBOXが大きすぎて台枠に支障する」との意見を聞いていたが、どのように実現するかは不明確であった。
もう2週間余りまえから頭の中に形はできていて、どう加工するのか手順がはっきりしてきた。
 t=2mmの真鍮板を凸断面で中梁を挟み込み、上回りと共締めする。
おおよその寸法は分かっていたが、段差を1mmにして削り出した。
考えてみると4枚必要なことに気づいた。
穴あけの寸法を間違えて、ドリルで開けなおした。
上側の1枚はM2のネジを切り、下側はΦ2とした。後日、共締めの際にφ2に。

2018092101

実際に装着すると段差が大きすぎて浮き上がる。
段差はおよそ0.5mmくらいか。
(よく見たら連結器が裏返し、写真を間違えてます)

2018092102

久しぶりに糸鋸で薄板(0.8mm)を切ると、フライス盤に慣れて削るのが煩わしい。
これだと下側の位置決めが面倒であるし、両面凸するのが得策なのは明らかである。
連結器の摺動が固いので、0.4mm+0.4mmくらいが適当なのだろうと判断した。
適正な高さが明確でないが、線路に乗せると少し余裕があるようで、丁度よいのだろう。
片側はイコライザの強度に問題があり、若干低い。

2018092103

あとは緩衝器、バネをどのような仕組みにしようか。
引張のみか、押引両方か、もう少し検討要する。
来週から機械加工に戻ることにしたい。

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3軸台車の走行音

 少し違う話題にしよう。

今では「スイテ49」が動態保存されていて走行する機会も多く、三軸台車の音も聞くことが出来るだろう。
 
1981年頃、旧型客車の廃車も目前に迫り、近畿はもちろん四国、山陰と撮影と走行音を録音するために毎月のように追いかけていた。
 北海道に木造客車の生き残りが走っており、そのうえ3軸台車だというので雪の中を空路で札幌へ、夜遅くに追分駅構内の端にある「宿泊所」に泊まった。
翌朝は雪も止み、駅前を滑りながら夕張線の清水沢へ向かった。
 
あまり詳細は記憶にないが、3軸台車の客車走行音を録音することが目的で撮影する余裕はない。
 長い石炭列車につながった混合列車で、機関車はDD13だから蒸気暖房はなく、ダルマストーブが置かれている。
DD13の汽笛とともに列車は徐々にスピードを上げるが、遅い。
タンタンタン、タンタンタンという音を聞きながら、途中で1駅停車し、全行程20分あまりで終点の南大夕張に滑り込んだ。
●夕方の折り返し列車までホームに据え付けられた「スハニ6」
 
撮影; 1982年01月12日
場所; 南大夕張

2018091901

●スハニ6の3軸台車走行音
スハニ6の台車芯皿付近、デッキ近くで録音
20分余りの録音から、短く編集した。
3軸台車の音をお楽しみください。
・汽笛~発車(00:00~00:54)「タンタンタン」
・比較的早い走行音(00:55~01:09)「タタタン」
機材;アイワ・カセットボーイ(内蔵ステレオマイク)
※古い録音のため、ヒスノイズ等、ご容赦ください。

3軸台車と2軸台車の鋼製客車2両であるが、木造客車特有の構造を撮影している。
別の機会にでもご覧いただこう。
完結

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セキ1の模型化(4)

 5日間、毎朝6時過ぎから、8~15時間作業している。

今日は昼前に気持ちが続かず昼寝したら少しやる気が戻る。
ハンダ付けとキサゲ作業の連続である。
もう作りたくない、十数両も作るなんて考えられない。
 
同じ事ばかりだと無理があって、ストラクチャーを触ったりとそれなりに進捗する。
およそ1日半の遅れである。
2両でアングル12本、40年前の真鍮板の在庫、台車も35年は経つだろう。
原価は1両あたり@2,000円程度だろう、あとKDカプラーくらい。

Dsc_1021

残りの部品はおよそ作ってあるのでもうあとすこし。
うまく走るかどうかは・・・。

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セキ1の模型化(3)

 昨日は早朝から15時間、今日は昼寝をしたので10時間ほど作業をした。

足りなかったアングルの斜材も製作して上回りの工作はこれでおしまいかと思ったら、ヒンジの表現を考えていなかった。
今までのセキ1、600はキットのように角線を貼って適当にごまかしている。
今回は補強もなく、ヒンジが「9個x2面×2両」で36個もある。
どのような表現をするか、真鍮線を帯板で巻いてそれらしく見せるか、無視してなしでいこうか。
あともう1日余計にかかってしまいそう。どうしよう・・・。

2018091401

ブレーキハンドルもOJのようにうまくいかないがφ5真鍮棒から旋盤で挽いて、丸穴を広げてそれらしく見えるか。
失敗したシリンダーの余り材で枕バリも挽いた。
あとは箱に組めれば完成まじかだが。
自己満足の完全自作で材料代はただみたいなものだと思ったら真鍮アングルで1両分1000円くほどかかっているようだ。それだけ時間もかかる。

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電気配線完了

 早朝に目が覚めて、6時過ぎから作業開始した。

音を出す作業は遠慮して、一旦ソケットの配線を外した。
片方で済むかと思ったらポイント用SWの並び替えしなければならなくなり、一旦配線外して全部やりなおし。
約5時間、なんとか気持ちも続いた。

2018091301

ソケットを交換して本数が増えて最初の計画通りに戻る。
無駄な作業になったが制御盤の兼用はできると思う。
 マシンの接続間違えも修正し、2ブロックの方向も一致して配線作業は完了した。
ポイントマシンの位置合わせが少し残る。
数か月間走らせていないので線路も汚れているのだろう、後日清掃作業を行う。
残り作業は、
・ポイント微調整
・ストラクチャー窓枠取り付け
・同屋根製作
・路盤バラストの整備、雑草撒き
あと少し。

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配線のやり直し

1mmアングルの取付で間違いがあり修正した。
斜材も加工しようとしたが歩留まりが悪く足りなくなる。
在庫がないので昼前からボークスへ開店と同時に入り入手した。
探しているエコーのパーツの在庫は無くあきらめる。

行方不明だったもう1個のポイントマシンは2階のレイアウトに一か所仮付けしていた。

カツミのポイントマシンを使ったが、電源容量が足りないので不転換である。
仕方なしにレイアウトから外してセクションに取り付けるが調整が微妙で手間取る。
電源を直接接続すると何とか転換する。
結局、配線を集約したために電源容量が足りず、8本のコードでは無理なことが明か。
およそ半日を無駄にし、明日もう一度10ピンソケットに交換し配線のやり直しである。
最初からこうしておけばよかった。およそ2日ほど遅れた。
仕方ないのでアナログシンセのを外してきた。

Dsc_1011

またモチベーションが下がる。
ビール飲んで寝ますわ。

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