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4110の模型化ー(18)

高架桟橋の製作は大きな工作も一段落し、およそ一か月半ぶりに4110の工作に戻った。
 昨日は不調だったロッドの調整に手間取った。
関節の2枚重ねがスムーズに動かないようで、ぎりぎりまで削ったら壊れそう。
いずれもう一度作り直すとして。
 
運転室、サイドタンク、ボイラーをねじで仮止めした。
上回りを進める前に、サイドタンク下のブラケットを取り付けたい。
実車では山形鋼とプレートで支持しているが、某社の模型では断面が凸型である。
●実車の構造

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模型化する上では仕方ないが、すべて作るとなると手間が掛かる。
片側に4か所、最後尾は小さいく目立たないので省略するとして、左右6個を正確に固定することを考えて左右を一体に3個製作し、取付後に中央部を切断することにした。

不等辺のアングル2X3を2mm厚真鍮板から長さ100mmに削り出した。
快削ではないのでバリが沢山出たので、外形を整える。

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取り付けるだけだが、ボルトを植ようか。
台枠側の金具をどう表現すべきか・・・。

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とりあえずは再開になった。

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制御弁の工作

 機械工作は1か月ぶりだ。

懸案の作業に思ったより時間を要し、1.5日と考えていたが3日以上掛かってしまった。
普段よく使用する真鍮丸棒Φ5が残り少なくなってきた。
Φ1~3程度も快削材の手持ちがなく、Φ5から削り出すので時間がかかる。
 買い物にいったついでにコーナンに寄ったら、Φ5と4の1m長の在庫があった。
快削なのか不安だったが、帰ってから糸鋸でサクサク切れて安心した。
これでしばらく工作には困らない。

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合運のあとは高架桟橋の工作にばかりで、機関車も進んでいない。
明日から12月になるし、少しはOJの工作も完結しておきたい。
 1か月前に1度製作したが、微妙に寸法があわず、嫌になってしまった。
もう一度寸法を見直し、組み合わせる。
あとは枝管の継手が残っている。
今日はここまで、およそ1時間要した。

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友人のパソコンの調子が悪いので、あすはメンテナンスに行ってこよう。
年内に別の1台も見に行かなければならない。遠いところばかり。

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旧型ジッツオ三脚の修理

 当家にはジッツオの三脚が6本もある。

古くは4x5を始めた際に初任給相当のを購入にはじまる。
その後知人からもらい受けたものや、軽量小型のものを追加していつまにかジッツオコレクションなってしまった。
 フランス・ジッツオだったものは他社にブランド名が移行して、最新は軽量のカーボンジッツオが人気のようだが、非常に高価だ。
 長男が使用している中古のジッツオの脚根元のボルトが折れていることに気づき、ぐらぐら揺れて使えない。
30年以上前の旧式、重いものは破損するようなことはなかった。
部品が脱落することはよくあるが、打痕はあっても使えないことはなかった。
 
 よく見ると6本のボルトは打痕が多いことに気づく、ねじの始まる箇所で折れているようだ。材質はアルミのようで、折れやすいのは当然だ。ネットでも同様の事例が多いし、ここまで軽量化が必要なんだろうか。
元々可動部のピンを両側から締めているので固くはないが、共周りするので、折れていないボルト頭部をバイスで挟み、ねじの断面に細い穴をあけ電動ドライバーで左まわしで抜けた。

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余剰の旧型ジッツオから移植も考えたが、M6のステンレスボルト、ワッシャーに交換した。(フライスのクランプに使ったM6)

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本来は強度的に脚凹部に負担も良くないのだろうけれど、コスト優先で考えた。
因みに、純正部品は本国(イタリア、イギリス?)から取り寄せると1組¥3,000円相当らしい。
原因は想像だけれど、元々の金属疲労と車の振動で脚が上下振動、曲げによるボルトのせん断破壊ではないだろうか。
交換時間、0.5時間、大事に使ってもらいたい。

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京阪沿線散策と大井川鉄道

 建築関連の案件依頼があり工作はありません。

22日は午後から京阪樟葉モールと枚方の淀川河川事務所資料館、鍵屋資料館を見学してきました。
樟葉は20年ほど前に家族と行っていらい、枚方も十数年ぶりに訪問しました。

●樟葉モール「SANZEN-HIROBA」に展示されている京阪3000系

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●鍵屋資料館(旧料亭鍵屋)

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●主屋かまど

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24日は早朝から、友人の車に同乗し3人で「大井川鉄道」で撮影してきました。
昨年の12月から11か月ぶりの訪問で、今回はSL3往復+電車の超過密スケジュール、昼食の時間もなくあわただしい撮影です。

 往路は高速道路追突事故渋滞で遅れましたが現地に40分前に到着、我々含め6人ほどだったのに、撮影直前には20名あまりに増えました。
線路わきのススキに群がるカメラマン、半数は鉄ちゃんであとは一般のかたの方が多いです。
 最初の列車は福用の発車、定番のススキいっぱいのなかで撮影でした。
私を含めて10名ほど右後方にも10名余りが連なっています。
それ以降のカメラマンは少なく、定番場所は何れも無人または数人でした。
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復路は刈谷PA付近の事故渋滞120分、事前に高速を降りてエスケープ、再度伊勢湾岸道路へ戻り、約60分遅れで23時頃帰宅しました。(途中、駄弁っていましたが)
休み明けからは工作に戻ろうと思います。

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トラックボールの不具合

 CADの操作中に不具合があり、チャタリングが発生しているようだ。
数日前は10回に1度くらいだったのが、2回に1度くらいになって失敗が多発する。
左クリックが多く、このような不具合は初めてではない。

同様の事例は10回以上修理したことがある。
個人差があって、SWと接触するプラスチックが摩耗して押せない事例もあった。
(接着剤を盛り上げて修理する)
 現在のワイヤレストラックボール(Bluetooth)は6年目に入るだろう、2回目の修理である。
そろそろ買いなおしても良いのだけれど、最近は使う機会が少ないしもうすこし延命したい。
3年ほど前に一度、左側のマイクロスイッチを交換した際、予備を買ってあったので、マルツへ買いに行かなくてすんだ。
20181112101
 通常のパソコン使用では壊れることは少ないが、CADの場合、経験上左クリックのスイッチの故障が多い。
今回は何とか回復したが、基盤のパターンが剥がれているし、次の修理は難しいだろう。
WINDOWS7も来年いっぱいが限度だし、これが最後になるだろう。
Logicool m570
小さい2つのボタンはほとんど使っていない。

20181112102

一般には慣れないと難しいトラックボールだけれど、狭いところでは場所をとらずに扱いやすい。

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N社の資料から

 模型の工作が止まって一週間になります。ちょっとやる気が・・・。

明日から数日は定例案件処理のためしばらくはできないでしょう。
 
 石炭桟橋、運搬に関係する情報をネットや手持ちの資料から探し、セクションの参考にしようとしています。
 1960年(昭和35年)頃の資料を探そうとすると、非常に少なく、先の「科学画報」くらいで何もつかめないというところ。
 亡くなった親父が35年ほど前まで日本輸送機に勤務していたこともあって、当時の社内誌がいくつか残してある。
 「創立20周年記念誌」(昭和32年10月)、ちょうど私が生まれた当時のものである。
鉄道に関係する写真もあるが、そのなかから興味があったものを拾い出した。
●フォークリフト用ショベルアタッチメント
ショベルカー(タイヤ式)も製作していたようだが、フォークリフトに付けるというのは特殊な例だと思う。
写真は、貨車の形態から見ると九州の高架桟橋だと思われる。

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●コンベヤー
船から陸揚げしているのだろうか。このようなコンベヤーを見るのは初めてで、稀な例だと思う。小さなふ頭には、手軽に導入できるのだろう。
想像だが昭和20年代ではないだろうか。

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●貯木場
パルプ工場の原木貯木場での運搬事例、比較的小さいサイズの原木のようだ。

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他にもいくつか興味ある写真はあるが、これぐらいにしておこう。
 
古いアルバムには、弁天町の見本市会場で撮影した写真も残っているので、探してみようと思う。

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