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4110の模型化ー(17)

 4日ほど作業を休止してご心配いただきましたが、昨日から復帰しました。

金曜は発熱もなく、土曜は丹波市の運転会にお誘いいただき参加しました。
滞在2時間、往復4時間、およそ一か月ぶりに皆さんと楽しい時間を過ごしました。
 今朝は日本橋のデジット、Joshin、ボークスで足りない材料を仕入れてきました。
 
日曜日は午後からロッドの外形をフライス盤で削正し、今夕から細部の修正をしながら動輪に仮組する。
ほとんど修正を加えることなくスルスルっと回転する。
想定してなかった不具合があり、2-3軸間は再検討したい。
あとは外形の細かい寸法と連結部段差処理を残す。

Dsc_1130

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近況報告(10/19)

 二日間寝込んでいます。

38℃前後の発熱と体の節々が痛く起きるのも辛い。
 
美唄2号機のサイドロッドは標準の4110形式とは異なるようでこれについては後日詳細を明らかにするとして。
月曜は朝から洋白板をフライス盤にセットし、サイドロッドを削正しました。
失敗などあってやりなおして午後と火曜日午前中で外形の切り出しを終えたところで中断。
ロッドピン合うφ1.8のドリルを入手するのと、ピン頭を細くする必要がありそう。
 
火曜、水曜と古い電子回路を引っぱり出して整備したものの、長いブランクで不良個所は判明しない状況で・・・。
水曜午後から悪寒がして、あわてて買い物にでて食材の調達をし帰宅すると体の震えが止まらず夕方まで寝てしまいました。
発熱もおさまり、木曜日は午後から起きだしたところまた震えが止まらなく、夕方には38℃を超え再び寝込むことに。
 
 いつも心配な咳も出ていないし、頭痛もないようだし、なんだろうなあ。
今日は発熱もないようだし、このまま何事もなければ明日は普通の生活に戻れるか。
今夜一晩の状況次第というところでしょう。
模型製作で過労というのもあるんだろうか。

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4110の模型化ー(16)

 本日は鉄道記念日だ、29年目の結婚記念日でもある。

テレビを見ないで音楽を聴きながら作業すると集中できる。
朝8時からおよそ9時間の作業でボイラー周りが形になってきた。
 ドームは最初のは背が低かったので意識しすぎて1mm以上高くなってしまう。
さらにもう1個は裾の直径が小さすぎて3個作り直したが満足できるものではない。
とりあえずハンダで裾を埋め、仮に乗せておき、あらためて作り直すつもり。結局四個。
 サンドドームは昨年末にいただいた古い珊瑚製を、表面が粗いのでドリルレースで磨いた。
化粧煙突は厳密には寸法がことなるがとりあえず9600用で代用しておく。後日考えよう。
 
安全弁は手持ちの安達製に四角い台座を設けて取付、汽笛はD50用としたが、運転室屋根より相当高い。実機を見るとそのようになっている。邪魔になるので最後に取り付ける。
スチームドームとサンドドームの間に発電機を取り付けるがオーバースケールなのか狭い。
運転室下にD50用踏段と空気分配弁を「取り付ける。
いよいよ美唄の4110らしくなってきた。
 
 さてパイピングにかかるか、ロッドを作るか、いつまでも先延ばしにはできない。

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4110の模型化ー(15)

 4日ほど機関車工作から離れた。

まったく工作をしていないわけではなく、アルミ厚板をフライスで、真鍮丸棒を旋盤で削り二日間ほどかかった。アルミをフライスで削るのは大変だ。
 
 工作が止まったのはボイラーとキャブ、サイドタンクの寸法関係に問題があり、長さをみじかくしたりしたが改善は難しい。
 三年ほど前に台枠、ボイラー、キャブも切り出してあった。
正確な図面が完成せぬまま切り出したから僅かな長さの違いなどがあったのだろう。
 標準の4110をと考えていたのが3年続いての渡道で、美唄2号機に変更したことによる細部の検討が不足したのが原因だ。
 
午後からボイラを新しく切り出し、鏡板も4個目を作った。
サイドタンクにウエイトを入れようとするとボイラーが当たるので切り欠き大きく配慮している。
全体がシックリと馴染むように乗った。
ドームも新しく削りなおしたら、来週中には組立に入る。
あまり変わり映えしないが・・・。

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宗谷本線・日進~美深

 昨日、薬を飲んだからなのか早くに就寝して、夜中に目が覚め、記事を書きだしたら朝方である。

 
45年も付き合いのある友人から、「お誕生日メール」が届いた。61歳である。
2007年10月、青函トンネルを超えようとしているときにも「お誕生日メール」が届いた。50歳、あれからもう11年である。9回目の渡道だった。
 
宗谷本線、日進~美深間を自転車でめぐった。
前日、YHに宿泊した同室者が進めてくれたので1日掛けて挑戦する。
撮影日;2007年10月
●線路図概略
「国鉄全線各駅停車1」から抜粋した。1980年頃
訪問した時期と差があるが参考に願いたい。

Souya_nissinbihuka

●日進
右奥、遠くにオレンジ色に見えるのが宿泊したYHである。
乗降場ではないが、仕様は乗降場並で待合室がないと冬場は厳しい。
気を付けないと列車が来たのかわからない待合室だ。

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線路奥付近で橋梁架け替え工事があったからか、付近が整備されている。

Souya02_nissin

●智東(廃止)
訪問時は駅は廃止されたが、駅前のスロープは残っていた。
当時のホームとは異なるだろうが、痕跡は残っていた。
駅構内は撤去され、線路は新しくなっている。
線路図からわかるように現役時は他に比べ大きかったようだ。

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この智東駅跡は北星駅まで迂回しないと道がないので遠かった。
●北星
周辺は草に覆われ、探さないと気が付かない場所にある。
「にっしん」のところが書き換えられ、「ちとう」だったんだろう。

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古い待合室だけれど、心地よい。

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●智恵文

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2面あったホームは1面となり分岐器も撤去され直線に改修されている。

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ヨ3500から改造された待合室。

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もう使っていないのだろうか農業倉庫が残っていて、北海道らしいレンガ造りなんだろうか。
左横あたりに貨物側線があったと思われる。
何が収穫されたんだろう、じゃがいもか、たまねぎ、甜菜か。

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●智北
比較的新しい造りではないかと感じる。

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●南美深
待合室が離れていて、バスと共用ではないだろうか。

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どの柱も傾いて、どれが垂直なのか。

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●美深
美幸線で有名になった駅である。最近ではトロッコが注目されている。
すでに駅舎は近代的で、特筆すべきものはほとんどなく、省略する。
ただひとつ跨線橋だけが取り残されたように当時を思い出させる。
北海道らしい密閉され、雪が滑り落ちにくい屋根が特徴である。
美幸線の時代に来たかった。

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平成になり比較的新しいストラクチャーなので参考にはならないと思うが、ご紹介した。
完結

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道東の駅(1975年夏)

 1975年夏に初めての北海道旅行をしている。

蒸気機関車が最後の夏だったが、何一つ撮影していない。
同級生と二人、時刻表と格闘しながら夜行列車と各駅停車で乗り鉄旅だ。
カラーネガの退色が激しく、痛みも多い。

●石北本線女満別
この朝、網走駅でオロハネ10を見ているのに記録していない。
跨線橋から同じ方向しか撮影していない。網走方面
「国鉄全線各駅停車」によると、網走方面ホーム(左)外側に2線、駅舎北見方面側に貨物側線が2線ある。
この日は女満別温泉に宿泊した。

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北見方面行き列車が到着する。
キハ22普通色、3連のようだ。
本州と違って、線路脇が広く、樹木の背も高く、広々としている。

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●根室本線厚床
シーナリーガイドにも出てくる、厚床駅である。
根室標津~中標津~厚床で根室行きの乗り継ぎ待ちに、釧路からの客車列車が到着した。郵便車が連結されている。「国鉄全線各駅停車」によると、駅舎側1番線に停車しているようだ。2番ホームから見る。
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同じホーム3番線から機関支区を見る。(釧路方面)
気動車が待機している。
C11はもう走っていなかったが、炭台、給水設備は残っている。
雪国のため、接触限界票は背が高いのが特徴である。

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8月の末、もう夏も終わりである。
完結

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