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2016年9月

客車、気動車の塗装

土曜は散髪に行ったが、頭の中はワム10000のことで一杯であっという間に終わった。
気温が低く塗装も難しいと思ったが、午後も曇りだが客車の塗装をした。

もう3週いや4週目か、艶が出なくて苦労した。
十年余り使っただろうエアーブラシは調子が悪く、プラ用塗料の場合はなんとかなるが、MH模型の塗料では難しい。
夏休みに塗ったぶどう色1号は何とか改善したのだけれど。
思い切って金曜にヨドバシで新しいエアーブラシを買いなおした。
ちょっと高かったが、塗装が終わらないことには前に進まない。

 オハニは妻の雨どいまで取り付けたいが、φ0.4の真鍮線の在庫が無いのを忘れていた。明日以降だ。

 オハ61、オハフ61は思ったより順調にいき、心配だった艶も改善したが、元の塗装がざらざらで、本来ならやり直すべきだと思うが、今回はこのままで進めることにする。
今朝は暖かく、屋根のグレーも塗り、艤装を待つのだが、ベンチレータの塗装したものが1両分しかなかった。また来週だ。
 午後からキハ3両の下塗りだけ、今までよりは良好な結果だ。
今回は今まで使ったプライマーではなく、マルチプライマーという白色のものを使った。
初めてで不安があったが、今までのより塗装の乗り具合が判りやすく、クリーム色を塗る際も効果がありそうだ。
結構量が多いので早く使い切るには、車両の製作も急がないといけない。
しかし、黒い蒸気に塗るのは抵抗があるなあ。
来月は遠出の予定があるので、はやく目途をつけたい。
これでオハフ61、オハ61、オハニ61、スユニ61のローカル客車を走らせられる。
それにしても機関車の整備がまだだ。

20160925

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キハ28・幌枠

運転室ハンドレールの修正もできた。

貫通路用の幌、エンドウ製も昨日届いた。
キットの正面幌枠は付属していないので市販品を使えば良いように思うが作ることにした。
後日、別形式の増備も視野に真鍮板3枚重ねで切り抜くことにした。
もう1両の58用正面には枠が付属しているので、エンドウ製に乗せてみると、高さ方向が長いように思う。
手配したエンドウ製幌の高さを測ると異なることがわかった。
・エンドウ製幌、枠全高=25mm
・フジモデル製正面付属、枠全高=26mm
そこで幌をエンドウの正面に取り付けると、溝もピッタリ収まる。
昔も今も設計寸法が変わっていないことがわかった。
どちらが正確な寸法か調べるにも資料は無し。
 思い出したように、「液体式ディーゼル動車図面(特急型)」があるのを思い出した。
在職当時、技術管理の書庫、なぜか貨車区あったたので土日の休日に借用して、近所の写真屋さんでコピーしていただいた。当時はA3、1枚40円する時代で、高価なものとなった。
コピーで不鮮明なところもあるが、「ホロ組立(前位)、VB111016」によると、全高=2098mmと読める。(2098mm÷80縮尺=約26mm)
手元には58用図面は無いので確かめられないが、特急用正面と急行用では図番は異なると思う。
とりあえず、高さ25.5mmで製作した。
 客車のことある程度のことを判断できるが、気動車となるとよくわからないのが正直なところ。
●フジモデル製正面と自作幌枠(左から正面、フジ製、エンドウ製、自作)

Dsc_0217

●エンドウ製幌の状態、寸法ピッタリ

Dsc_0218

自作幌枠を正面にはんだ付して概ね終了。
キットとはいえ、意外に手がかかる。
エラー車体の58を組み立てるのも結構手が掛かるだろう。
あと、床板のモーター穴を真鍮板で塞いだ。
MPギヤーとモーター台は明日以降に積み残した。
●来週塗装予定のキハ17、キハ10とともに磨いた

Dsc_0219

来週の塗装が楽しみであり、不安ででもある。

さて、クリーム色が先か、赤が先か、マスキングに不安がある。

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気動車・キハ28

今朝は先週に引き続き、オハ61、オハフ61の塗装をしたが、ノズルが悪いのか、ブドウ色2号の艶が出ず、時間がかかりました。
マッハの専用溶剤を使ったりしたけれど改善せず、あきらめてプラ用塗料を上塗りしたら少し改善するが、色合いが少しことなるのが残念だ。
 今夏は台風の影響で北海道の鉄道網も寸断されている。
そんな時、三江線が来年で廃止されると発表され、本ブログでも紹介した元指令長の友人と三江線、木次線や芸備線の話題でいろいろと盛り上がった。
古い線路図を見ると、三次駅の配線は私が考えていた模型の規模にピッタリと思い、ヨンサントウの時刻表や昭和44年の車両配置表などを見ると、当時は「急行たいしゃく」や「急行ちどり」が4往復も走っていたことに興味が沸いた。
手元に35年前のフェニックス製キハ17シリーズが未完成となっていたのを思い出し、塗装できるまでになりそうだ。
もうひとつ、カトー製キハ58(4連)と離合できるようにあと数量欲しくなった。
委託品で格安で買ったエンドウ製キハ28非冷房のキットがあったので、組むことにした。
●エンドウ製キハ28非冷房
押込みベンチレーターも台車も入手済みで、床板穴を埋めてMPギヤー(13mm)仕様にする。
三十数年前、エンドウ初期型のキットのため、裾アングルが一体プレス成型となっている。
今となってはディテールも少ないが、完成を優先して極力そのまま組むことにした。
いざ、箱状に素組したところで貫通路妻板をよく見ると、非冷房なのに冷房配電盤付きになっている。
なんというキットだ、そのまま無視して組んでもよいが正しい妻板に交換する。
ここまで月曜、木曜よるに進めたが。妻板を自作するとなると止まってしまった。
古いTMSで、キハ58の自作記事があったので参考にした。
このほかもう1両、フジモデル製と思われるジャンクのキハ58エラー車体があるので、もう1枚余分に製作した。

Kiha2801

記事を見ると、ジャンパー線受け2組とステップがついているが無視することもできず追加した。
連結すればわからないようなものだけど、ついつい実物にしたがい再現したくなる。ますます工程が遅れる。
RM増刊を見たが参考になる写真は載っていない。
正面オデコのヘッドライトの取り付けも出具合はよくわからない。
実物写真を見ても判別できるような角度の写真はないし、結局TMSの製作記事が正しいかは別として、参考にした。
このようなときは古い記事も役に立つものだとあらためて認識する。
このキット、まだまだ問題はあった。
正面のステップ、0.5mm太さに対し、ワンサイズ大きい穴が開いているようで固定が難しい。
一気にはんだ付けしたら、ハンドレールまではんだが廻って慌てた。
あらためて慎重に取り付けたが、今日はこれで時間切れ、今朝の塗装もあり疲れ果てた。
よく見るとハンドレールに歪があるのでもういちど修正しようと思う。
運転台幌枠、自作しないといけない。まだまだかかる。
来週、3連休には気動車3両の塗装までいきたいと思う。

Kiha2802

左側はフジモデル製エラー車体キハ58

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リニューアル・再開

3年ぶりの更新となります。
2012年に目の病気をしてから老眼の進行もあり模型製作は遠のきつつありました。
少し手を付けても集中力が続かず、完成するのも見えない状況でした。
両親が亡くなり、実家で一人の生活が続き、以来、鉄道写真を撮影する機会が多くなりました。
今春、「鉄道省半田鉄道局の業務日誌」さんからコメントをいただき、私の古い記事も見ていただいているんだなあと、うれしくなりました。
先般、ご本人とお会いし客車、貨車談義で盛り上がりました。
また、お持ちになった作品を見せていただいて、あらためて鉄道模型を再開することの後押ししていただきました。
ただ、40年あまり鉄道模型仲間の交流から離れていたことで、自身の技量、工作精度の低さ、作品へのこだわりを思い知らされることになりました。
皆さんのような作品を目指すのは難しいけれど、残された模型人生に手つかずのキットを1両でも多く完成させようと思います。
今夏、長いお休みを利用して、37年前に着手したレイアウトセクションを組み込めるように仮設ではあるけれど、常設レイアウトを敷設することになりました。
 まだまだ線路と既存の車両が支障なく走れるようにメンテナンスに時間がかかりそうです。
既存セクションを再利用するか、あらたな線路を敷設するかもう少し見極めようと考えています。
今後は模型や鉄道車両や施設に関する記事を中心に続けていきたいと思います。
●1979年着手のローカル駅セクションと山岳線

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※エンドレス内側の緑色のモケットは阪急2800の転換クロスシートです。
●参宮線宮川を渡るキハ40の2連(2016年3月撮影)
このような蒸気機関車が走る風景が再現できればと思っています。

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