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キハ28・幌枠

運転室ハンドレールの修正もできた。

貫通路用の幌、エンドウ製も昨日届いた。
キットの正面幌枠は付属していないので市販品を使えば良いように思うが作ることにした。
後日、別形式の増備も視野に真鍮板3枚重ねで切り抜くことにした。
もう1両の58用正面には枠が付属しているので、エンドウ製に乗せてみると、高さ方向が長いように思う。
手配したエンドウ製幌の高さを測ると異なることがわかった。
・エンドウ製幌、枠全高=25mm
・フジモデル製正面付属、枠全高=26mm
そこで幌をエンドウの正面に取り付けると、溝もピッタリ収まる。
昔も今も設計寸法が変わっていないことがわかった。
どちらが正確な寸法か調べるにも資料は無し。
 思い出したように、「液体式ディーゼル動車図面(特急型)」があるのを思い出した。
在職当時、技術管理の書庫、なぜか貨車区あったたので土日の休日に借用して、近所の写真屋さんでコピーしていただいた。当時はA3、1枚40円する時代で、高価なものとなった。
コピーで不鮮明なところもあるが、「ホロ組立(前位)、VB111016」によると、全高=2098mmと読める。(2098mm÷80縮尺=約26mm)
手元には58用図面は無いので確かめられないが、特急用正面と急行用では図番は異なると思う。
とりあえず、高さ25.5mmで製作した。
 客車のことある程度のことを判断できるが、気動車となるとよくわからないのが正直なところ。
●フジモデル製正面と自作幌枠(左から正面、フジ製、エンドウ製、自作)

Dsc_0217

●エンドウ製幌の状態、寸法ピッタリ

Dsc_0218

自作幌枠を正面にはんだ付して概ね終了。
キットとはいえ、意外に手がかかる。
エラー車体の58を組み立てるのも結構手が掛かるだろう。
あと、床板のモーター穴を真鍮板で塞いだ。
MPギヤーとモーター台は明日以降に積み残した。
●来週塗装予定のキハ17、キハ10とともに磨いた

Dsc_0219

来週の塗装が楽しみであり、不安ででもある。

さて、クリーム色が先か、赤が先か、マスキングに不安がある。

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