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客車、気動車の塗装

土曜は散髪に行ったが、頭の中はワム10000のことで一杯であっという間に終わった。
気温が低く塗装も難しいと思ったが、午後も曇りだが客車の塗装をした。

もう3週いや4週目か、艶が出なくて苦労した。
十年余り使っただろうエアーブラシは調子が悪く、プラ用塗料の場合はなんとかなるが、MH模型の塗料では難しい。
夏休みに塗ったぶどう色1号は何とか改善したのだけれど。
思い切って金曜にヨドバシで新しいエアーブラシを買いなおした。
ちょっと高かったが、塗装が終わらないことには前に進まない。

 オハニは妻の雨どいまで取り付けたいが、φ0.4の真鍮線の在庫が無いのを忘れていた。明日以降だ。

 オハ61、オハフ61は思ったより順調にいき、心配だった艶も改善したが、元の塗装がざらざらで、本来ならやり直すべきだと思うが、今回はこのままで進めることにする。
今朝は暖かく、屋根のグレーも塗り、艤装を待つのだが、ベンチレータの塗装したものが1両分しかなかった。また来週だ。
 午後からキハ3両の下塗りだけ、今までよりは良好な結果だ。
今回は今まで使ったプライマーではなく、マルチプライマーという白色のものを使った。
初めてで不安があったが、今までのより塗装の乗り具合が判りやすく、クリーム色を塗る際も効果がありそうだ。
結構量が多いので早く使い切るには、車両の製作も急がないといけない。
しかし、黒い蒸気に塗るのは抵抗があるなあ。
来月は遠出の予定があるので、はやく目途をつけたい。
これでオハフ61、オハ61、オハニ61、スユニ61のローカル客車を走らせられる。
それにしても機関車の整備がまだだ。

20160925

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