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気動車・キハ28

今朝は先週に引き続き、オハ61、オハフ61の塗装をしたが、ノズルが悪いのか、ブドウ色2号の艶が出ず、時間がかかりました。
マッハの専用溶剤を使ったりしたけれど改善せず、あきらめてプラ用塗料を上塗りしたら少し改善するが、色合いが少しことなるのが残念だ。
 今夏は台風の影響で北海道の鉄道網も寸断されている。
そんな時、三江線が来年で廃止されると発表され、本ブログでも紹介した元指令長の友人と三江線、木次線や芸備線の話題でいろいろと盛り上がった。
古い線路図を見ると、三次駅の配線は私が考えていた模型の規模にピッタリと思い、ヨンサントウの時刻表や昭和44年の車両配置表などを見ると、当時は「急行たいしゃく」や「急行ちどり」が4往復も走っていたことに興味が沸いた。
手元に35年前のフェニックス製キハ17シリーズが未完成となっていたのを思い出し、塗装できるまでになりそうだ。
もうひとつ、カトー製キハ58(4連)と離合できるようにあと数量欲しくなった。
委託品で格安で買ったエンドウ製キハ28非冷房のキットがあったので、組むことにした。
●エンドウ製キハ28非冷房
押込みベンチレーターも台車も入手済みで、床板穴を埋めてMPギヤー(13mm)仕様にする。
三十数年前、エンドウ初期型のキットのため、裾アングルが一体プレス成型となっている。
今となってはディテールも少ないが、完成を優先して極力そのまま組むことにした。
いざ、箱状に素組したところで貫通路妻板をよく見ると、非冷房なのに冷房配電盤付きになっている。
なんというキットだ、そのまま無視して組んでもよいが正しい妻板に交換する。
ここまで月曜、木曜よるに進めたが。妻板を自作するとなると止まってしまった。
古いTMSで、キハ58の自作記事があったので参考にした。
このほかもう1両、フジモデル製と思われるジャンクのキハ58エラー車体があるので、もう1枚余分に製作した。

Kiha2801

記事を見ると、ジャンパー線受け2組とステップがついているが無視することもできず追加した。
連結すればわからないようなものだけど、ついつい実物にしたがい再現したくなる。ますます工程が遅れる。
RM増刊を見たが参考になる写真は載っていない。
正面オデコのヘッドライトの取り付けも出具合はよくわからない。
実物写真を見ても判別できるような角度の写真はないし、結局TMSの製作記事が正しいかは別として、参考にした。
このようなときは古い記事も役に立つものだとあらためて認識する。
このキット、まだまだ問題はあった。
正面のステップ、0.5mm太さに対し、ワンサイズ大きい穴が開いているようで固定が難しい。
一気にはんだ付けしたら、ハンドレールまではんだが廻って慌てた。
あらためて慎重に取り付けたが、今日はこれで時間切れ、今朝の塗装もあり疲れ果てた。
よく見るとハンドレールに歪があるのでもういちど修正しようと思う。
運転台幌枠、自作しないといけない。まだまだかかる。
来週、3連休には気動車3両の塗装までいきたいと思う。

Kiha2802

左側はフジモデル製エラー車体キハ58

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