« セキ600の製作 | トップページ | セラ200検討図・その2 »

セラ200の検討

セキ600がまだ出来上がっていないのに、何か図面が描きたい。
セキの検証のため「釧路炭田 炭鉱と鉄路と」(石川孝織;著)を物色していたら、なんともアンバランスな石炭車が載っている。

「3軸貨車の誕生と終焉(戦後編)」(吉岡心平;著)に釧路臨港鉄道「セラ200」の形式図も載っていた。
何枚かの写真から私なりに木材、型鋼の寸法を考えながら2時間余り、実寸で描いてみた。
ヒンジや足回りは既存の図面からの移植なので実物とは異なる。
外観を何とかなるが、妻部の収まりが形式図と写真では異なるようだ。
概ね雰囲気は出ているのではないかと思う。
もう少し細かく検証して、セキ600の次の題材にするか検討したい。
模型を作るにも4~5両あればよいだろうし。
 何か図面を描きたくなる、これも病気だ、やめられない。
●セラ200(検討図)

Sera200

|

« セキ600の製作 | トップページ | セラ200検討図・その2 »

セラ200」カテゴリの記事

コメント

図面を書きたくなる病気って、素晴らしい病気ですね! (^o^)

投稿: 三河のK.W. | 2016年11月15日 (火) 11時43分

ご無沙汰しています。
まだまだ矛盾点があります。
ここ数年、年齢や体調やら、環境の変化からか、無駄に時間を使うことが多く、振り返ると後悔することがありました。
何もしないより、ましかな、とは思います。
過去にカメラ欲しい病や旅行したい病など、いずれも全うしないと全快しないし、資金が伴います。
そう考えると、出費がないし、使うのは時間だけ。模型製作が進捗しないのが歯がゆいです。

投稿: みつる | 2016年11月15日 (火) 12時43分

 病気って、そう言う意味合いですね。よく解ります。
 私も人生のラストスパートというような事を考えると、何もしないでいることなど出来ません。気持ちが焦ると、空転気味になってしまいますが、砂を撒きながら着実に前進したいと思います。(^_^)

投稿: 三河のK.W. | 2016年11月15日 (火) 16時40分

「三河のK.W.」さん
 実をいうと50歳を過ぎたころ、ちょっと怪しい時があったのです。
仕事は休まず行くのですが、土日は何もしたくないことが数年ありました。
ブログを通じて知り合った方や数十年ぶりに会った旧友に誘われ、あっちこっちと撮影に行くようになってそのようなこともなくなり。
模型ができなくとも図面を描いていると何か形に残るので、それなりに結果が残ります。
昨年、今年と北海道へ行くことが目的になっていますが、
その間は好きなだけ遊んできます。
来春は夕張も室蘭も行かなきゃならんので、時間が足りないか。

投稿: みつる | 2016年11月15日 (火) 20時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: セラ200の検討:

« セキ600の製作 | トップページ | セラ200検討図・その2 »