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セラ200検討図・その3

妻板-側板上部の納まりは推測ではあるがおおむね解決した。

ヒンジ部がまだ済んでいない。
ハンドブレーキの機構は鎖ではなく、テコのようなものが見える。
側開戸の開閉機構はセキなどと基本的には同じだと思うがよくわからない。
開閉のリンクなどの様子から判断すると、歯車状の円盤にアームが出ている。
下図の右側のように見える。
が、そうすると左側の連動はどうするのか疑問だ。
やはりセキのように傘歯車で左右に分けるしかないか。
まだ要検討事項だ。前に進まない。
早く模型作りたい・・・。

Sera20003

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コメント

ハンドブレーキの機構は、古いタイプの客貨車に見られる、ネジとリンクで構成されたものの様ですね。加悦SL広場に居る、2軸客車のいくつかにも残っているので写真は沢山有ります。開閉機構は、分からないですね。妻面の全体が写っている写真は手元で見つけてませんが、レイルNo22のp23の写真では、縦にチャンネルが見えるように思いますので、これが開閉装置の一部なのでしょうか?

投稿: 廣瀬 | 2016年11月18日 (金) 00時33分

そうでしたか、その客車なら写真があるかも。なけりゃ加悦へもう一度行くかあ。
そのレイルは持ってないので、明日探してきます。
まだまだ不明箇所があるけど、見切り発車しかないかと考えています。

投稿: みつる | 2016年11月18日 (金) 22時28分

そのためだけに、加悦に行くことも・・・楽しいですけれどね。何千枚撮ったか分かりませんので、すぐでてきたものを送っておきます。「どんぴしゃ」ではないかもしれませんが、類似と思います。
レイルは、図書館などに、有ると良いのですが・・・

投稿: 廣瀬 | 2016年11月19日 (土) 03時17分

提供いただいた写真は役に立ちました。
撮っているようで肝心なところが無かったり、なかなか自分では完璧にはそろいません。
ありがたいです。
書店や図書館にも古いため置いていないようです。
その号だけなぜか無かったり。
概ね解決し、模型を作る方が大変かも。

投稿: みつる | 2016年11月20日 (日) 19時40分

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