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セラ200検討図・その2

手元にあるセラ200の形式図と誌面の写真から判断すると、妻部の収まりが異なる。

開戸を開放するリンクが良くわからない。
セキ1の構成を踏襲してみたが、開放ハンドルと歯車の状況は判明しない。
課題はたくさんある。
昨日の図を修正し、形式図よるものを上図に、写真から判断したものを下図に示した。
側板のボルト位置を確認する必要がある。
ただ、自連の首が長すぎるように感じるが、気のせいだろうか。
中梁、側梁の寸法に課題がある。
断面図の検討を行わないといけない。
●セラ200修正

Sera20002

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コメント

ちょっと目を離している隙に、興味深い図面が白日の下にさらされてきましたね! これを、欲しい人は何人居るでしょううか? やるとなると4~5輌は欲しいので、キット化したいところです。自連の首は長すぎますが、模型では急カーブを切るので必要かも知れません。

投稿: 廣瀬 | 2016年11月16日 (水) 01時28分

連結器の長さ測ると通常より短いくらいです。
端梁が奥まっているのと、余分なものが付いてないので目立つのですね。
形式図通りだと謎の部分があり、写真を参考にすると納得なのです。
セキよりリベットが無い分自作し易いかと思った次第で。
側梁と軸箱守の関係がよくわかりません。
1両作ってみたいと思いますが、これに合う機関車も必要になってきます。

投稿: みつる | 2016年11月16日 (水) 20時14分

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