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セラ200の模型化検討(1)

下回りに課題は残るが、昨夜は側板、妻部補強のアングルの表現方法が気になり眠れなった。

真鍮板を複数枚重ねスリットにKSモデルの1mmx1mmアングルに針を打ち込む。
手持ちのアングルの在庫が沢山あるが、大きすぎて中心に来ない。
KS製では概ね使えることが確認できた。
 30年前のセキ1製作時、アングルの長さをそろえるのに苦労した。
その当時作ったアングル保持、切断治具も使えることを確認した。
治具の製作に3時間近く要したが、5両くらいのアングル材なら自作してもそれほど時間を要しない。むしろ大量に製作した方が作業が進む。
●アングル材の見本
右上は30年前に製作したアングル用治具、下はリベット(ボルト表現用)治具で、中央右2本が手持ちのアングルに試し打ちした見本、左が2本はKSモデル製アングルを使用した。
多少のバラツキはあるが、無いより良いと思う。
 セキ1、600にも応用できるので汎用性のある治具を考案したい。
長いアングルには課題があるが、セラ200製作の課題は越せそうだ。
 治具は表面の真鍮板を裏返すと逆勝手も対応できる。
車端部は平板用も製作の必要がある。
ボルトというより、リベットの雰囲気に近いが。

Sera200p11

Sera200p12

●模型化検討用図
台枠、シュー式軸受けの取り付けに一考の余地ありだ。

Sera200p07

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