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ワム80000-(2)

続いてワム80000形式の下回りをご覧いただこう。

あまり細かくは撮影していないため、わかり辛いと思う。
別の機会があれば、詳しく説明したいと思うが、今は時間がないのでこの程度で勘弁いただきたい。
●側ブレーキ
両側ブレーキが一般的であるが、片側ブレーキ車である。

L010311_2

●KCシリンダー
KC(K-1制御弁) シリンダー径203mmのため、絞りは白色が見える。

L010308

L010309

●連結器胴、緩衝器、端梁
走り装置がわかりやすい。

L010310

今回はここで一旦完結

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コメント

うーん、下回りもバッチリです。

投稿: 廣瀬 | 2016年12月 8日 (木) 01時59分

この頃はまだ手法が確立していなくて、画角が狭く床下に潜れなかったんだと思います。
9月のトップライトは眩しく、シャドウは出ない。
後にブロニー、プラス-XにD76希釈現像になって改善しました。
6X7だと1両20枚、つまり2本撮影するのですが、週末の現像が大変です。
K社の現像タンクで4本同時にできるのですが、気泡に悩まさました。
そのことを大先輩に話すと、ホーローの長タンクを譲っていただきました。新聞の文字が透けて読めるネガを作れと指導され、試行錯誤しました。非常に濃度の薄いネガでした。
この長タンクは暗室現像が前提で、1度に8Lの現像液を使用するため1ガロンx3本を準備し、適宜補充していました。非常にコストが掛っていたように思います。
週末は徹夜になることが多かった。そして翌日はプリント。
未だに暗室プリントは上達しません。
デジタルは「ライト」ルームで楽ちんです。

投稿: みつる | 2016年12月 8日 (木) 08時30分

片側ブレーキ車の下回り、大変貴重な写真となりましたね。掲載ありがとうございます。

投稿: ヤマ | 2016年12月10日 (土) 12時36分

ヤマさん
こちらこそ、参考になったのであればうれしく思います。

投稿: みつる | 2016年12月10日 (土) 19時34分

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