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石炭ホッパーと付属設備の検討

 運転会に参加して、走るものはないけれども何だか欲しいなあという気持ちになります。
あまり凝りすぎると車両製作が滞ってしまうし、既存のセクションをうまく利用してできないか検討してみようと思う。
 小さいが車(2シーター)のトランクに乗せられるように検討してみた。
20年程前に小運転用の機関区セクションを作ろうとして、3度ほど改修して石炭ホッパーに落ち着いた。
 
●石炭ホッパーと機関庫
展示が目的だったのでポイント4本は手動式で、電動式に改造を要する。
機関庫手前は未定の敷地があるが、概ねバラストは敷き終わって右奥のホッパー裏の山が未着手となっている。
ホッパー下部構造はひのき角材とボール紙でコンクリートを表現しているが、上部構造はペーパークラフトの仮設バラックになっている。いずれ本格的な製作が必要でしょう。
2両×2線で、留置線は有効長7両×1線となっていて、ホッパー手前で機回しが可能です。
機関庫は以前に小運転用に完成したが、子供に壊されてペーパークラフト製の仮設となっています。

2017013101_2

ポイントtoポイントで運転するにも、遠方になると操作が難しいので、U字状の線路なら一人で操作できるのではいだろうか。
とまあ、検討図を描いてみた。
●検討図
2017013103
相対するセクションは「陸上高架桟橋」を想定したが、それぞれのセクションの高低差をどのように吸収するかが課題だ。
もう少し検討を要する。
車のトランクに乗らないと意味がないじゃないかあ~。
 

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コメント

こんなのが、運転会で楽しめたら良いですね~
「陸上高架桟橋」は、雄別埠頭風でしょうか?
。ポイントは、案外手動でもなんとかなるものです、一部だけ電動と云う手も有ります。やはり、運搬が一番の問題ですね。
ところで、この手の石炭積み込み設備は「ポケット」と云うらしいですので、Web検索の際はご参考に・・・

投稿: 廣瀬 | 2017年2月 1日 (水) 00時50分

半分(ホッパーセクション)は出来たも同然で、あとは桟橋ですね。
雄別の釧路北ふ頭ですよね。木造桟橋のようで好ましいですが、耐久性に難がありそうです。
小樽のを想定していて、2線欲しいですが、欲張ると入らないし。
トランスポーター(クレーン)もあればねえ。

投稿: みつる | 2017年2月 1日 (水) 19時15分

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