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セラ200の模型化(4)

セラ200も細部を検証するとまだまだ見直しが必要なことがわかり中断、もう少し検討に時間がかかりそうだ。

とはいっても仕掛かりのままではいつまでも進まない。
現状のまま組み立てた。
上回りは概ね形になり、手ブレーキと開戸のハンドルが残っている。
下回りは台枠にあたる床板の端梁部を誤って切り落としてしまったのでもう一度作り直す必要がある。
中梁、横梁をどうするか、開戸のリンク装置を表現するのかまだまだ道は長い。
●3軸車の変態3兄弟

20170108

後ろは北海道形のD51ナメクジで、ギヤーBOXも交換して快調に走るようになった。
あと少し下回りのディテールが必要だ。
セキ600が完成したら北海道形のオンパレードだ。

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コメント

セラ200も形になってきましたね~ 楽しみです。

ところで、開き戸の下にリベットのついた帯金がありますが、これは何でしたっけ? 開閉リンク機構の一部でしょうか?

投稿: 廣瀬 | 2017年1月11日 (水) 01時20分

帯金ですが、エッチングのシルを代用しました。写真ではL形鋼のバージョンもあったり。下部裏側にリンクが付くのですが、表現すると下回りが分解出来なくなる。
また全長に渡り丸棒が通るので狭い。
帯を切り落として新たな部品を左右一帯で造る選択もあります。
ブレーキシリンダーは無いが手ブレーキの機構、車軸の上下に跨ぐので、分解が難しい。
そもそもこの軸受けに難ありで、課題は山積みです。因みに床下の三角形が楽しい。

投稿: みつる | 2017年1月11日 (水) 07時06分

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