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2017年2月

石炭ホッパーと付属設備の検討(4)

この土日は雪はほどんど積もらなかったが、寒くて家にこもっていた。

セラ200もなかなか捗らず、一進一退だ。
・開戸のリンク装置と側梁の取り付け
・ガジョンピンのブレーキ装置
・開戸歯車箱
まで取り付けが終わり、
・ブレーキ引き棒、テコ
・連結器開放テコ、ブレーキホース
の取り付けが残っている。
ハンダでコテコテになり、修正も大変だ。
何度も設計変更を繰り返したので歪みが沢山ある。
  さて、陸上高架桟橋、信号場の配置も形になってきた。
900x300mm、2枚に収めたいが有効長7両では厳しい。
車で運搬することを考えると、これ以上増やすのは難しく、450mm1枚を伸ばす。
●陸上高架桟橋セクション
小樽手宮で1985年まで残っていた設備を参考にしている。
築港の2線タイプも検討したが、実物写真を見ると大きすぎるように思う。
雄別鉄道の木造タイプは通過式のようだしが、埠頭には鋼製のものもあったようだ。

Plan

●桟橋の製作
いつも拝見するブログで何人かの方が、ミニサーキュラーソーをお使いになっていて、私も導入することにした。今後は効率的に作業が進められそうだ。

2017021201

型紙で寸法を測り、サーキュラーソーで切断した。
ひのき棒だと12mm程度までは切断できるようで、今回使用する9x9、9x15は問題なく作業することができた。
●組立
CADで作図した実寸図を印刷し、型紙として上に乗せて角材を接着した。

2017021202

●仮組を検討する
今回は速乾性の接着剤を使用し、3組に梁(9x15)を使用して線路を乗せてみる。
セラ200とセキ1

2017021203

実際の1スパンは75mm(約6m)とした。
築港の設備では4.5mくらいのようだが、少し広めにしている。
高さは75mmとしたが、思ったよりも高く見える。
柱1スパンに3か所の小さい梁が張り出し、キャットウォークを支える。
柱の製作よりは、小さい梁の取り付けの方が手間が掛かりそうである。
線路配置の最終決定を待とう。

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石炭ホッパーと付属設備の検討(3)

寝ても冷めても頭に浮かぶのはレイアウトのこと。
夜中に目覚めても考えて寝られなくなってしまのです。
翌日は眠くて早く寝るのです。そんなことが続きます。
 今日は家庭の事情でお休みとなり、外出した帰りにコーナンで材料を購入してきました。
ひのき角材10x10、10x15の在庫が無く、9x9、9x15で代用したい。
●購入材料
シナ合板は600x900のつもりだったのが、気付いたら450x900でまあいいかと。
狭いのは直線に使えるし、もう1枚300x900は以前に買ったのが在庫であるし。

Dsc_0291

材料も入手できて、高架桟橋の検討に入ろうと思う。

すでに配置案は前回検討した通り、早速角材の寸法を見直して描いてみる。
 「小樽2線タイプ」高架は線路間隔=4,000、高さ=7,000なので(鉄道史料30号)、1/80換算で50mm約90mmで少し高すぎるように思うので、柱梁の部材を細くして高さ=70mmとした。
高いと見上げた迫力は増すように思うが、可搬性は問題がありそうだし、70mmとする。
もうひとつ、「小樽1線タイプ」も比較検討用として描いた。
●高架桟橋2タイプ

2017020202

各々、9x9角材を組み、CAD出力の実寸図に乗せて接着剤で組んでいく訳だが、石炭ホッパー下部構造と同じ。

上部梁は端部にハンチングを3:1で設けたが、構造的には柱-梁接合部もハンチングが必要で、工作上の問題で省略した。

トランスポーター(セキ600の製作)は魅力的だけれど、幅80mで模型化は難しい。
省略して一部でも高さ25m、模型化しても300mmは必要で実現は難しい。

さて、廣瀬さんお勧めの「雄別鉄道」の高架桟橋も木造で魅力的なんだけどねえ。

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石炭ホッパーと付属設備の検討(2)

先日は暖かったのに昨夜から寒く、工作をするにも部屋が温まらず、堀こたつでCADで図面を描いています。
いくつか条件があるのでまとめてみよう。
・既存セクションをなるべく利用する
・300mmX900mmパネル5枚程度(カーブ別途)
・可能な限り分岐器少なく
・有効長セキ7両程度
・機関車は9600形式程度
・車で積載可能(要確認)
・一人で全区間監視可能
・給電は2ブロックで入換可能
前回の案ではとりあえず運転はできるが、途中推進運転になるので現実的でない。
信号所セクションを途中に足せば機回しできるので実感的か。
もう少し分岐器の配置の見直しが必要でしょう。参考イメージ
●素案
信号所線路配置は別途検討
高架桟橋は2線、小樽タイプとした。
高低差の吸収は根本的課題だ。

2017020101

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