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石炭ホッパーと付属設備の検討(3)

寝ても冷めても頭に浮かぶのはレイアウトのこと。
夜中に目覚めても考えて寝られなくなってしまのです。
翌日は眠くて早く寝るのです。そんなことが続きます。
 今日は家庭の事情でお休みとなり、外出した帰りにコーナンで材料を購入してきました。
ひのき角材10x10、10x15の在庫が無く、9x9、9x15で代用したい。
●購入材料
シナ合板は600x900のつもりだったのが、気付いたら450x900でまあいいかと。
狭いのは直線に使えるし、もう1枚300x900は以前に買ったのが在庫であるし。

Dsc_0291

材料も入手できて、高架桟橋の検討に入ろうと思う。

すでに配置案は前回検討した通り、早速角材の寸法を見直して描いてみる。
 「小樽2線タイプ」高架は線路間隔=4,000、高さ=7,000なので(鉄道史料30号)、1/80換算で50mm約90mmで少し高すぎるように思うので、柱梁の部材を細くして高さ=70mmとした。
高いと見上げた迫力は増すように思うが、可搬性は問題がありそうだし、70mmとする。
もうひとつ、「小樽1線タイプ」も比較検討用として描いた。
●高架桟橋2タイプ

2017020202

各々、9x9角材を組み、CAD出力の実寸図に乗せて接着剤で組んでいく訳だが、石炭ホッパー下部構造と同じ。

上部梁は端部にハンチングを3:1で設けたが、構造的には柱-梁接合部もハンチングが必要で、工作上の問題で省略した。

トランスポーター(セキ600の製作)は魅力的だけれど、幅80mで模型化は難しい。
省略して一部でも高さ25m、模型化しても300mmは必要で実現は難しい。

さて、廣瀬さんお勧めの「雄別鉄道」の高架桟橋も木造で魅力的なんだけどねえ。

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コメント

手が早いですね~
この構造なら、軽量に出来そうですね。
強度も大切ですが、取り回しの手軽さも腱鞘炎の身には、より重要性を感じるこの頃です。

投稿: 廣瀬 | 2017年2月 6日 (月) 01時51分

手が早いか、気が多いと言うか、事前の検討が疎かになり、再製作もたびたびです。
従来からの台枠手法で、軽量化も可搬性も何とか目処が立ちました。
まだ、1線か2線かを決めかねています。

投稿: みつる | 2017年2月 6日 (月) 18時37分

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