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石炭ホッパーと付属設備の検討(4)

この土日は雪はほどんど積もらなかったが、寒くて家にこもっていた。

セラ200もなかなか捗らず、一進一退だ。
・開戸のリンク装置と側梁の取り付け
・ガジョンピンのブレーキ装置
・開戸歯車箱
まで取り付けが終わり、
・ブレーキ引き棒、テコ
・連結器開放テコ、ブレーキホース
の取り付けが残っている。
ハンダでコテコテになり、修正も大変だ。
何度も設計変更を繰り返したので歪みが沢山ある。
  さて、陸上高架桟橋、信号場の配置も形になってきた。
900x300mm、2枚に収めたいが有効長7両では厳しい。
車で運搬することを考えると、これ以上増やすのは難しく、450mm1枚を伸ばす。
●陸上高架桟橋セクション
小樽手宮で1985年まで残っていた設備を参考にしている。
築港の2線タイプも検討したが、実物写真を見ると大きすぎるように思う。
雄別鉄道の木造タイプは通過式のようだしが、埠頭には鋼製のものもあったようだ。

Plan

●桟橋の製作
いつも拝見するブログで何人かの方が、ミニサーキュラーソーをお使いになっていて、私も導入することにした。今後は効率的に作業が進められそうだ。

2017021201

型紙で寸法を測り、サーキュラーソーで切断した。
ひのき棒だと12mm程度までは切断できるようで、今回使用する9x9、9x15は問題なく作業することができた。
●組立
CADで作図した実寸図を印刷し、型紙として上に乗せて角材を接着した。

2017021202

●仮組を検討する
今回は速乾性の接着剤を使用し、3組に梁(9x15)を使用して線路を乗せてみる。
セラ200とセキ1

2017021203

実際の1スパンは75mm(約6m)とした。
築港の設備では4.5mくらいのようだが、少し広めにしている。
高さは75mmとしたが、思ったよりも高く見える。
柱1スパンに3か所の小さい梁が張り出し、キャットウォークを支える。
柱の製作よりは、小さい梁の取り付けの方が手間が掛かりそうである。
線路配置の最終決定を待とう。

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コメント

導入おめでとうございます。
同じサイズで多数簡単に切れるのが便利ですよね。
でも私は間違えてオシャカを量産してしまいますから注意しています。

投稿: brass_solder | 2017年2月14日 (火) 10時39分

brass_solderさん
1ヶ月ほど寝かせていました。
真鍮を切るのは緊張して怖々、使う用途の見極めができていません。
今回のは想定していなくて、良い機会です。
溝切りもスペーサーを敷いて工夫次第です。
調子に乗って間違えないよう気をつけんといけません。苦手な木工も捗ります。

投稿: みつる | 2017年2月14日 (火) 12時26分

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