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2017年5月

運転会

今年二度目の京都トンネルクラブの運転会に参加しました。

事前に長野工タイプのD50を用意しようと思っていたが、曲線通過に難があり断念し、叡電デナとE10の仕掛かりを持参して話のネタにした。
ということで今回も運転は不参加でしたが、模型や工作談義、加工のコツなどを教えていただいた。
16番だったが、C53やC52の作品では大盛り上がりした。
●レイアウト風景
もう撤収するころになって撮影したので車両は写っていないが、廣瀬さんのセキ20連やFさんのセラ20連など、石炭列車が行き違いが見られた。

2017052802

●MAXモデルの石炭車と九州型9600形式
残念ながらFさん持参の9600とC55は調子が悪いということで走行は見られなかったが、製作の苦労話など、参考になるお話を聞くことができた。

2017052801

お会いした方々にはお世話になりました。
次回までに私もC53を何とかしなけりゃなりません。
できるかなあ。

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加悦鉄道・キハ101

しばらく更新が途絶えていましたが、5月3日夜に無事、北海道から帰宅しました。

すでに報告はしていますが、
4/25 敦賀~苫小牧港
   26 江別~南大夕張(セキ)~富良野
   27~29 糠平温泉
   30 糠平~釧路(太平洋炭鉱資料館、知人)~阿寒(雄別資料館)~生田原
5/1 生田原~野幌(開拓村)~美唄
   2 小樽~
   3 新潟~米沢~新潟~京都
全行程約2600km走行しました。
今年は暖かく、セーターなしで屋根をオープンにして走っていました。
日差しも強く、日焼けしました。
さて、本日(7日)は友人の誘いで加悦SL広場へ行ってきました。
キハ101形が構内運転をするということで撮影しました。
普段、見学者は少ないのですが、家族連れが多く臨時便が運転されました。
運転室前の荷台には、郵袋に見立てたダミーの荷物が載せられています。
久しぶりに懐かしい機械式ディーゼルカーの振動と音を楽しみました。
次回からは貨車の話題を用意しなければなりませんね。

20170507_kaya


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北海道開拓村

友人の進めもあり、北海道開拓村に行きました。
わずか3時間足らずの滞在で、これ以外は見る時間もありませんでした。
明治村の北海道版というところでしょうか。
天候は曇りでしたが風が強く、寒かったです。
●森林鉄道運材貨車
2017050113
●馬車軌道
一番の目的が馬車軌道です。2017050102_2
(1)機関車(馬さん)の出区
風除けの木陰に入って、馬さんが休憩し、5分ほど前に出区します。
2017050103
(2)据え付け
発車直前まで連結せず待機します。
後足が危ないので後ろには近寄らないようにと注意です。
かなりの老齢、おじいちゃんです。2017050104

(3)出発
発車します、の合図直前に連結、ピン状のものを指します。2017050105_3

(4)到着
到着すると、すぐに切り離して庫に戻り、休憩です。2017050107
(5)出区、機回し
2017050109

(6)連結
2017050110
(7)車掌さん
車掌さんは行先札を交換します。
2017050108
(8)出発
2017050111

●軌間測定
765mmくらいあるので、2フィート6インチ=762mmですね。
2017050100

だいたい、1時間に1往復、つまり2本撮影できるわけです。
14時台は運行していないようでした。(オフィシャルHPに時刻表があります)
車掌さんと運転手(馭者)の呼吸があうんで、素早いので撮影するのも2~3回観察しないと追いつきません。
北海道へ行くことがありましたら、ぜひ訪問をお勧めします。
(小樽~新潟、新日本海フェリーから)

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