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ヨ3500

先の記事でヨ3500を話題にしたところ、お二方から興味ある情報をいただいた。

「広島工場」さん、「三河のK.W.」さん、ありがとうございます。

上士幌のヨ4842は本気で撮っていなかったことを反省する。
保存状態が良くないのと、標記が再現されてないことが残念。
この日、糠平鉄道資料館にあるヨ4843も撮ったのだけれど、メモリを差していなくてあとで気がついたのである。だから撮影できていない。
 昨年は詳細には撮っていないが、こちららをご覧いただこう。
●糠平駅跡のヨ4843
撮影年月日;2016年4月27日夕刻
こちらも保存状態はよくないし、塗装もなぜか茶色に塗られている。
いい加減な標記も残念である。
側信号炎管のカバーは角型である。はじめて見た。

Yo4843

●ヨ4834
撮影年月日;1981年6月26日
撮影場所; 野辺山駅
これは唯一撮影していたヨ3500形式で、時間もフィルムの余裕も無く撮影だった。
信越線、高崎操~直江津専用である。
現役の車なので非常に綺麗である。

Yo483401

●1段リンク

Yo483402

●ヨ14822
吹田区ではそれなりに取ったつもりだったが、数少ないリベットのないタイプに該当するのはこの1両のみだった。

Yo4822

いずれ別にまとめて紹介しようと思っていたが、よい機会だったのでここに掲示することとした。
お二方に感謝いたします。
完結

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コメント

全溶接車、何処まで正確か解りませんが、モアの国鉄専属貨車配置表(昭和57年版)によれば、14822~14825の4輌が吹田配置と記されています。
また、とれいんNo、123、鉄道ピクトリアルNo、332 にも全溶接車についての記載が有りますね。

これ等を元にKATOヨ5000を弄り倒した馬鹿者の記事がとれいんNo、423に掲載されていますので御笑覧下さい(笑)。

投稿: 広島工場 | 2017年5月23日 (火) 08時27分

そのような配置表があるとは。
4両しか居なかったんですか、そりゃ巡り会わないはずですわ。
交番検査は自区で実施するとは限らないし、せいぜい指定取り替え、18ヶ月の制御弁交換くらいですし、全検で出場時には消火器や炎管の搭載があるので、倉庫裏に留置するので撮影するのに都合よかった。
とれいん123号は読んでますが、35年後もたち忘れてました。
鎖国も長く最近は雑誌も読んでなくて浦島太郎状態、早速さがしてみます。何だかひさしぶりにワクワクします。
楽しいネタをありがとうございます。

投稿: みつる | 2017年5月23日 (火) 12時25分

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