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三気筒の話題

先日の運転会では、7両もC53をお持ちのMさんと三気筒の話題で盛り上がった。

私も35年も前にカツミのシュパーブラインのC53を入手し、一旦バラシて組みなおしたが10年ほど前に塗装をしてそのままになっている。
独特のグレスレー弁装置(臼井茂信さんの本での表記、Gresley)だけが積み残しになっていた。
可動式にすることも考えた時期があったが、手っ取り早くダミーで作ってみた。
左右にある「弁心棒案内」はロスト部品を切り出してあったので加工した。
オーバースケールになったが、外からは付いていることが判れば良し。
またMさんの説明にあった給水温め器の締め切りコック先輪にあたらないように取り付けた。
構内試運転では問題ないようだが、後日エンドレスで試運転して問題ないようなら塗装することにしよう。
●弁装置と配管の追加

C5301

●締め切りコック
意外に目立つ締め切りコック

C5302

このコックも実機によっても違うようだ。

●C5345
梅小路機関車館が開館して間もないころに撮影した写真があった。

L001616

次回、運転会には持参できれば良いが、客車が足りないなあ。

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