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トラ35000

無蓋車のトラ35000形式である。
鷹取工場の輪軸専用として吹田工場へ入ることが多いが、このときは珍しく吹田弟1機関区に留置されいるところを撮影した。
トラ30000と比べると車長が短い。

車  号; トラ36266号車(外観) 
撮影日;1982年8月7日
車  号; トラ36267車(下回り)、
撮影日;1980年11月10日
●外観
車長はトラ40000と同じだが、妻板の山型が低いコトラである。

B113001

B113002

●妻板

B027004

●連結器、緩衝器

B027010



●側ブレーキ

B027001

●側ブレーキ軸

B027008_2


B027005

●側梁、走り装置
2段リンクである。

B027002

B027007

●ブレーキシリンダー

B027009

●制動主管、枝管

B027003

B027006

完結

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コメント

貨車模型ファンにはたまらない情報ではないでしょうか!白帯の無蓋車の情報は割と少ない気がします。私の勘違いでなければ見出しはトラ35000が正解かもしれません。
トラ36266が配給車代用で白帯になっていますが、車番1違いのトラ36267も尼崎駅常備の専属貨車になっているようです。廃車とトラ90000に改造されて数を減らし、1982年には18輌だったようなので主に配給車で生き残っていた時期なのかもしれません。

投稿: 貨車区好き | 2017年8月 4日 (金) 01時37分

貨車区好き さん
ご指摘の通り、35000です、修正しました。
40000や35000だ、と混乱してます。
ありがとうございます。
暑さのためでしょうかねえ・・・。
 確かに、90000の種車のために少ないのは知ってましたが、そんなに減ってたんですね。手元の1969年の配置表にはまだ875両もいるんで、撮影の頃は劇的に減ってたんですね。
次は40000、30000と続けましょか。

投稿: みつる | 2017年8月 4日 (金) 04時30分

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