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トキ15000-(2)

下回りを見る。

●台車、枕梁
TR-40Cということである。(全盛期の国鉄貨車2より)

B104004

●ブレーキシリンダー
KC254x300である。

B103009

B103010

●水平テコと台車

B104002

上と反対側を見る。

B104005

●側ブレーキテコ軸

B104006

B104007

B104009

※もう1枚台車周りが足りないように思います。
全体の関連を図面等で解説が必要かもしれません。

完結

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コメント

輪芯裏側の模様を見て輪芯が中空になっているのかと錯覚してしまいました。
よく見たら油の汚れなのですね。
平軸受けの車輪は溢れた油で輪芯表面が真っ黒になりますが、穴から入り込んで裏側も黒くなる事を初めて知りました。
面白いものですね。
私はアメリカ型貨車の車輪は表側はつや消し黒、裏側と軸は濃灰に塗っていますが、こういう風に塗るのも面白いと思います。

投稿: brass_solder | 2017年8月16日 (水) 21時09分

brass_solder さん、ご無沙汰しています。
言われてみて気が付いたような次第です。
ベッテンドルフの全てがこのようになるか不明ですが、短軸というのがあるかもしれませんね。
同じ台車のタキ9900ではこのような現象は見られません。
http://maine38.cocolog-nifty.com/blog/taki9900.html
木製床や粉じんの状況によるのか。
事例とは別ですが、木製床では「軸箱」に水が浸水することが多いのです。
それらも関連するか、どうなんでしょう。

投稿: みつる | 2017年8月16日 (水) 21時57分

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