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ソ80-(2)

詳細を見ていこう。

●機械室後部、連結部
照明の大きく特徴だ。
中央左は排気管、右側は警笛だろう。
観音開きの開き戸の内部には、マフラーかエアクリーナだろうか。
運転士が回転しないよう、バックルで固定されている。
連結器両側はアウトリガである。

B141007

●機械室前部左側
前部も回転を抑止するため、ブームにバックルで固定されている。
左よりは、ブーム角度と最大吊り上げ荷重が表示されている。

B140003

●運転室基部
回転するための歯車である。

B140005

大枠にはアウトリガの油圧操作ハンドルが見える。
B140010

●運転室を上から見る
こちら側にも照明が装備されている。
ブームの内部、支点の状況がよくわかる。

B082008

●ブームとフック

B124009

●ブーム先端を上から見る
※ただ今準備中、後日追加します。B083002

●フック
弁天町の交通科学館で展示されていたソ87のフックである。

Dscf5100

次回、下回りへ続く

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コメント

みつる様

 これもまたまた、わぉ!です。
 本題から逸れるかもしれませんが、ブームの下からちらっと見えるDD51の初期型6号機が、いかにも吹田らしくていいですね。

投稿: 三河のK.W. | 2017年9月 2日 (土) 23時23分

三河のK.W.  さん
ありがとうございます。
そうですか、そちらの方にも興味ありますか。
吹田のDD51、初期型が多かったので、いくつか撮影しています。また機会があればご紹介しましょう。詳細はありませんがね。

投稿: みつる | 2017年9月 2日 (土) 23時41分

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