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レイアウトの整備

昨夏に仮設レイアウトを設置したものの、37年も前の駅セクションは調子が悪く、放置状態である。

台風が来て外にも出られないので、何かやってみようと考えてみたところ。
「三河高原鉄道」さんのホームページで線路の話題見て、思いついたようにセクションの整備をしてみた。
 1980年の秋に3カ月ほどで枕木を敷き、ウェザードレールをスパイクしたがバックゲージがいい加減で精度が悪く、蒸気群は入線できなかった。
KATOのDD51やキハ58はそれなりに走ってくれる。

●35年前から温めていた部品
PEMPのポイント矢羽標識、エコーのだるま転換器、津川の腕木信号機である。

20170918_layout03

●バックゲージ冶具

20170918_layout02

 手元に照明を灯し、ハズキルーペを掛けて古いスパイクを抜こうと思うが錆びて抜けない。
枕木を痛めてしまったが、7個の分岐器のクロッシング部のガイドレールを移動して調整する。
写真のようなバックゲージを測る冶具を作って、バックゲージ=11.3mmで調整した。
全体的に精度が悪いがとりあえずこれで何とかなりそうだ。
7組×2か所=14か所調整に半日を要した。

長野D51、二つ目9600もスムーズに通過したが、セラ200やトキ900の3軸車は不安定で、直線部のレールジョイント部の再調整が必要である。
また、1番線(上り本線)、3番線(下り本線)が配線に問題があり通電しない。
2番線(上下本線;中線)直線で良好、4番線(下り副本線)はカーブが小さいが、D50も入線することができた。配線は後日にゆっくり調整したい。
●西日が美しかった。
全長縮小、有効長確保など3回改修し、パッチワーク状態の線路パネルである。
左から貨物ホーム、上り本線の9600と中線のD50貨物

20170918_layout01

今週末は関西合運で皆さんお楽しみのようだが、私は別件のお誘いで遠征である。あらためて報告しよう。

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