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ソ80-(1)

操重車のソ80形式である。
ソ80には、ブームの違いがくつかあるようだが、ソ87号車はブームが真直ぐである。
控車はチキ1145号車で、この項の最後で紹介する。
撮影場所;吹田第一機関区、吹田貨車区、吹田操車場構内

後ほど別項で三笠鉄道公園に保存のソ81も少し紹介したい。

●ソ87の走行(再掲)
「吹田貨車区の出来事」で紹介したものである。
最大荷重は65ton、ブームを一杯に立てた場合である。
写真では車体は黄色であるが、以前は薄グリーンであった。

198402

●ソ87外観

So80004

So80002

B124007

B124005

B124008

次回、詳細に続く

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ソ80」カテゴリの記事

コメント

私が調べているソ80形を取り上げて下さり有難うございます。薄緑色から黄色へ変更されたのは1980年ぐらいです。しかし全国一斉ではなく、黄色に変更しなかったところがあるようです。側面の赤く四角いプレートは、浜松工場の製造銘板です。日立で製作されたものは普通の楕円形の国鉄銘版と同じサイズで車体側面下部に貼られています。
ちなみに車体上部側面にHゴム窓+小さいドアがあるものとサッシ窓だけのがあります。
付随車は、チキ1000形とチキ1500形が使用されていましたが、チキ6000形などに変更されました。

投稿: 貨車区好き | 2017年9月 2日 (土) 23時22分

貨車区好き さん
いつもありがとうございます。
お役に立てば嬉しく思います。
 当時は、昼食のあと食堂から扇形庫の中を通り戻ると、車庫の外に出ていることがあり、偶然撮影できました。
薄緑の時代も見ているんですがありません。
 脱線復旧も立ち会いましたが、とても撮影できる雰囲気ではなかったのです。唯一、出区するのを撮影したのみ。
そうそう、控車のチキ1000を忘れていました。
すぐ用意しますからお待ちください。

投稿: みつる | 2017年9月 2日 (土) 23時53分

上からの撮影は貴重です・・・
私も、佐久間レールパークなどで撮影しましたが、地平からの撮影では、イマイチでした。模型で目立つ上からのアングルが無いと、操重車のディテールアップは望めませんから。
もう「資料が無いので作れない」などと云う言い訳は通用しませんね。

投稿: 廣瀬 | 2017年9月 3日 (日) 02時09分

廣瀬 さん
写真、資料はなんぼあってもよいのですが、疑問点が解決できないといつまでも着手できず、すなわち完成しないということになりかねません。
どこかで邪念を振りきって作らないといけませんなあ。
まだ完成していないものがたくさんありますわ。

投稿: みつる | 2017年9月 3日 (日) 12時56分

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