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コッペルのお輿入れ

先般、羽越線撮影の往路、頚城のコッペルの話題になり、「1/87の模型があったはず」と思い出した。

 1995年の震災まではケースに展示していたが、その後他の機関車も含め箱に仕舞った。頚城のC型と思っていたが棚の奥から探し出したのは、「B型・西大寺風」であった。
「C型」は完成後に友人宅にいったので、もう1両補充したのである。
乗工車製であるが駆動ギヤが曲者で、調整に苦心した記憶がある。
 このB型、実車と比較するとホイールベースが長いように思われる。
モータの重量が後ろに掛かり不安定と思われ、2軸目を少し後ろに伸ばしたのだと推測する。
●乗工社のキットを組み立てたコッペル
1978年組立だからもう40年だ。
 長い間動かしていないので通電しても動作しない。
煙突を西大寺仕様に交換しているが傾いている。

20171014

一旦分解してみると、下回りとモーターを洋白板でつないでいるのか、接触不良だと思われた。
ロッドピンは動輪に差し込んであるだけ、抜けやすくなっているので接着した。
該当箇所を磨いて組立なおすとモーターが回転した。
キドマイティのモーターの軸受けに注油すると何とか走った。
モーターがまる見えなので黒く塗る必要があるだろう。
静態保存することになるので連結器は朝顔形を自作しようかと考えている。
もうナローまで手を広めることはないだろう、完成すれば友人のところへ輿入れするこになる。
これでコッペルともお別れだ。

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コメント

こんなのもやって居られたのですね~
確かに、連結器は、アーノルドタイプやKDでは興ざめですものね。ナローの実用的な連結器はありませんね。
煙突がかしいでいるのは、一興かもしれませんよ。

投稿: 廣瀬 | 2017年10月25日 (水) 01時43分

そうなんですよ、
現役のコッペルなんて見たことも無く、頚城と井笠と西大寺くらいしか知らず、2両も作ったのに動かす機会はほとんどありませんでした。
 ナローのハンドスパイクしたレイアウトもあるんですが、未完成で押し入れに入ったままです。
今なら1カ月もあれば、そこそこ形になるんでしょうけど。

投稿: みつる | 2017年10月25日 (水) 19時50分

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