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レイアウト進捗(10/12)

本日は誕生日である。60歳の記念すべき日、メールやラインのお祝いが来た。

連日、模型製作するのは何年ぶりだろう。
駅周りの柵もきまったことだし製作を続ける。
 ヒノキ棒を所定の長さに切って、切断面を揃えるのは手間だと思っていたら、古枕木なので揃っている必要もなく、角も落ちてる方が良いだろうとモーターツールでワイヤブラシを回転して削り落としたらほどよく角が落ちた。切って、削ってで1時間余りだろう。
 建ててから針金を付けるのか、針金を組んでから建てるのか。
古ボール紙で冶具を作り、針金を銅線で表現することにする。
●冶具に枕木(ヒノキ棒)を一定間隔で並べる

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●2本よりの銅線を接着
冶具を作っても針金がクニャクニャしてまっすぐに接着できない。
本物もくたびれてクニャクニャだし良いことにして進める。銅線1本では頼りないので、2本をモーターで回転して2本よりにしたらほどよい腰がでた。
冶具に乗せて瞬間接着剤で付けるがうまく接着できない。
サラサラタイプより、粘りのあるゼリータイプのほうが良いのか、近所の100円ショップで小分けしたものを買って使ってみた。
が、サラサラタイプははみ出ないが、ゼリータイプは団子になる。
固着するまで少し時間が掛かるようで、20本×4組で2時間ほど要した。
 塗装をエアーブラシで吹いたら、接着剤の部分に塗料が乗らない。乗りにくい。
タッチアップが必要のようだ。

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●穴あけピッチ、冶具
ボール紙に目抜きで一定間隔の冶具を作り、電気ドリルで穴あけ、深さは6mm程度で適当に。
枕木を端から差し込み、12.5mmの冶具で高さを揃える。
3mmヒノキ棒の対角が約4.3mm、ドリル穴はφ4.5で程よく入る。

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●建て終わった枕木
まだ接着はこれからだがあとは生垣と背丈のある草でも植えることにしよう。

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、立体感がでて良い雰囲気になった。
ああ、久大線が頭から離れない、欲しいD60、久大線もいいなあ。
次はホームの整備だ。
明日は最終の出勤だ。

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コメント

こん※※は。無事にご定年を迎えられ、おめでとうございます。

 古枕木の柵、とてもいい感じに出来てますね。
 治具を作って並べる方法、参考になります。
 早く自分もこのような風景を作れるようになりたいものです。

 ところで、偶然ですけれど当方でも柵を作るハメに陥っておりまして、これが1分の1の電気柵。借りている市民農園のイノシシ対策なので、笑うに笑えません。

投稿: 三河のK.W. | 2017年10月14日 (土) 16時58分

ありがとうございます。
もう1カ月半も休んでましたので、実感がないです。
いつまでのんびりできるか分かりませんが、模型を作ろうという気になったので、しばらくは続くでしょう。
 計画した当時は頭のなかで考えただけで、形にするとなると、路線、列車密度、形式、駅の規模、など辻褄の合わないことが噴出して、まあそんなこと言ってますと先に進まないので、割り切って進めることにします。
周回できるようになれば、もう少し詳しくご覧いただけるでしょう。

投稿: みつる | 2017年10月14日 (土) 20時28分

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