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転車台セクション(機関支区)

先日から寒さが厳しく、洗い物などすると手先がひび割れて小さいものをつかむのが辛い。

 なら出来ることはと転車台セクションの配線を行う。
前回製作した基盤と事前にとりだしていた線路との配線する。

2017122602

テーブルのコンタクトシューはリン青銅板の持ち合わせがなく洋白板から切り出して線路裏に半田付けした。
このあたりは直付けになるので分解組み立てには困るので何らかの接続方法を考えなければならない。
 組付けが終わると、想定していたコンタクトシューの位相が90度ずれていたので、合わせなおした。
テーブル上の配線も逆行することが判明し、2本を入れ替えた。
反転すると鎖錠装置がせり出すのが見える。
 とりあえずは運転可能となったが、テーブルの位置合わせが難しく、鎖錠装置の相手方を設置しなければならない。
テーブルのコンタクトシューが接触不良を起こすことがある。
もう少し調整に時間がかかりそうだ。
多重露出で撮影を試みたが、動感を出すのは難しい。

2017122601

テーブル上からコンタクトシューが丸見えなので、線路外側に踏板を敷いて隠れるようにしたいと思う。

レイアウトの駅セクションと接続することが目的だったが、支区セクションだけで遊べるようにもう1枚パネルを追加するのも良いかなあ。

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