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5軸の機関車(4110)

昨日は中学時代からの友人が、レイアウトの見学に来られた。

当時は数人で模型を持ち寄って、2階の六畳間で金属道床レールを敷いて遊んだことが懐かしい。もうすぐ半世紀である。
模型の話はもちろん、復活蒸気や、最近の撮影結果を報告し合ったりと楽しい時間であった。
 今朝は、C11の従台車を補助集電できるように改造したら大きな問題もなく数周することができた。あとは台車の復元方法を工夫すればよいだろう。
ボイラー内に余ったウエイトを積んだら20系客車を引いて登ったので一安心である。
 それに気をよくして、1年余り放置状態だった「4110」の足回りに手を付けた。
ボイラー周りのパーツも切り出してあるし、明日はシリンダーを作ろうかと考えている。
●4110(美唄)
ロッドは仮にE10のものを使用した。奥に見えるのはE10のフレームである。
少し引っ掛かりがあるが、前後進できることを確認できた。
どうしてもモーターがキャブ内に出てしまいそうだ。対処方法はないのかな。
シリンダー、ロッドさえ作ったら、少しは先に進められるだろう。
9600も先に完成しなければならない。

20171203

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