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塗装ブースの検討

模型は徐々に出来つつあるが、いつも悩みは塗装である。

春から夏にかけて、裏庭で行うが風や天候に左右され、効率的でない。
両数が多くなると中腰で腰やひざが痛くなる。
特に夏場は午前中は陰になるが午後からは日差しが強く、首筋が日焼けして痛い。
冬場はなかなか気が向かないことが多い。
 今のレイアウトルームは独身時代から10畳に暗室付きで、線路を拡張するのは難しく、壁をぶち抜くしか方法はない。
右下の区画が暗室である。

2018012402

駅セクションには支線の線路は敷設してあるが、この暗室に向けてリバースできないかと検討していた。
とりあえず暗室を遊ばせておくのは惜しいので、不要な段ボール箱を再利用し塗装ブースに模様替えしようと思う。
こんなイメージ。

2018012403

この暗室、水は使えるがお湯が出ないので残念。
使えたなら、洗浄、乾燥、塗装、乾燥まで完結できるのですが。
あとは定番の安い食器乾燥機を入手するのが先決かなあ。

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