« 父の遺したもの(機材) | トップページ | D51(ナメクジ北海道型)の整備-(2) »

D51(ナメクジ北海道型)の整備-(1)

ここしばらくは本筋から離れて、工作が進んでいない。

来月初めに運転会があり、過去2回は走るものが用意できず走っていない。
先月、仮設レイアウトでD51を走らせると、連結部でショートするのかカーブが回れない。
連結器を少し伸ばす必要がある。
 
 ボイラーとキャブは40年以上前に真鍮板から巻いたもので、今の形になって10年ほど放置状態である。
あと少しというのに進まない理由は「空気作用管」である。
過去、何度か取り付けた車両はあるが、あまり良い結果ではなかった。
 Φ0.3のリン青銅線が残ってい居たので、ボイラーの実測の簡単な略図を描いて、組みたてた。
2018012001
古いロストパーツがあるが、実車とは異なるようで、1mmの帯板から削り0.8mm幅を半田付けした。
あとは穴をあけ、ボイラーにとりつけるのだが、うまくいくだろうか。

2018012002

あともう1両、C55が待っている。
 
 今日は夕方から吹田時代の仲間と年に1度の新年会である。
とりあえずここまで。

|

« 父の遺したもの(機材) | トップページ | D51(ナメクジ北海道型)の整備-(2) »

模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: D51(ナメクジ北海道型)の整備-(1):

« 父の遺したもの(機材) | トップページ | D51(ナメクジ北海道型)の整備-(2) »