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D51(ナメクジ北海道型)の整備-(3)

午前中から作業室の暖房を入れるが、それほど温まらず、昼前から作業を始めた。

およそ半日、従台車の復元バネを追加し、シリンダーのドレン弁、エンドビームにエアーホースを取り付けた。
前部連結器は台座にKD互換のプラ製カプラーをねじ止めしたが、オーバースケールの上に取付位置が少し高い。
シリンダー位置も少し高いようで、後日微調整したい。

20180124

 ウェイトは板状のものがあったので、円筒状に巻いて薄肉ステンレスパイプに叩き込んだ。
重さは約100gで、安達のD51用が180gなので約半分である。
モーター、ギヤー上に50g、塗装後にサイドも入れることにする。
 午後から日差しが出て少し暖かいのでレイアウトルームで試運転を行った。
カーブ付近のポイントで先輪が脱線することがあるが、3両の自作客車を軽々と引いたので、20系客車を5両を連結すると、シャカシャカと軽く勾配を登ったので良しとしよう。
残るはブレーキシューが残るくらい、あと少し。
次は自作の旧型客車を整備し、運転会にはオール自作車両で臨みたい。

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