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旧型客車の整備

 D51のブレーキシューは「だるまや」のドロップ製を取り付けようとしたが、オーバースケールで動輪に接触してショートする。

裏側をグラインダで肉を薄くし、動輪押さえ板との間にワッシャを入れて高さ調整をしたが思わしくない。
 偶然、あるブログで異なる例であるがエポキシ接着剤を塗布すると効果があるようで試してみた。
 レイアウトルームで客車5両を引いて走るので効果があったものと思うが、僅かに火花が出ているようなのでもう少し調整を要する。だめならシューは外してしまい、プラ製が良いかも。
 
 客車を整備し、前回の塗装を剥離したあとが汚れているのでシンナーに漬けたいが外は寒い。来週は晴れそうなので待つことにする。

2018012701

 以前、マロネフとマイテの室内灯を試作し、好感触だったので今回も同じものを量産しようとCADでプリントアウトした。
 在庫のプリント基板(紙フェノール)をミニサーキュラーソーで切断した。
ところが、長さがあるので幅が一定にそろわない。噂の通り直角が出ていない。
図面に合わせてPカッターで銅箔にパターンを切り込み、LED素子、他の穴を開ける。
 このとき何を勘違いしたか、図面の寸法を確認せず、図を直接写し取ってしまったのが失敗で、穴位置を開けなおすことになってしまった。
このため、支持する真鍮板とダイオードが接触することが判明して、ダイオード位置を開けなおすことに。もうグダグダだ。
2018012702
 オハ61は間引いて4個、オハフ61は車端部が取り付けられなくなったので3個、すこしさみしい。間に追加すべきかは再検討を要する。

2018012703

一番左の1個がなぜか点灯しない。正負逆転すると消灯するし、奥のマロネフも消えている。
配線が間違っていてショートしているのか。
明日もう一度再点検することにしよう。
ここまで。

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コメント

ブレーキシューは可能ならプラの方が、車輪に近づけられて良いですね~ D51なら安達製が使えますね。客車用は常時入手出来るプラ製は見当たらないですね。日本精密模型のTR11用改軌パーツが早く発売されると良いのですがね~

投稿: 廣瀬 | 2018年1月28日 (日) 12時22分

ありがとうございます。
ちょうどドロップ製の在庫があって、他に予定もなかったので使ったんです。在庫整理もあって。やはりプラですよね。
客車はこれ以上手は入れない方針で、在庫は速やかに完成するとういう方向です。
機関車の在庫も処理したんですが・・・。

投稿: みつる | 2018年1月28日 (日) 12時34分

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