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D51、D52ブレーキテコの検討

今日は夕方から外出しなければならないし、注文していた塗装ブースの材料も届く予定で工作する余裕はない。

 
運転会も終わり、「4110」の続きに取り掛かりたいが事の成り行きですこし別の課題に。
先般話題にしたD51とは別に、D52が完成まじかである。
先に同じく、ブレーキ関連の表現で放置して10年を過ぎた。
2018020601
 先日、「コンさん」のブログで16番、B型機と仕様はことなるが、「ブレーキ梃子」の記事があり非常に参考になったのである。(railtrackさんからもヒントをいただいた)
 しかし、私にそのような加工ができるのか、精度よく軸距離を組めるのかという課題にぶち当たり、もう一度原点に戻ることにした。
 
「蒸気機関車設計図面集」のD51の項に平面図がある。
先台車の中心、動輪押さえ板のねじを避けなければならない。
D51の平面図を元に、13mmで工作精度を勘案して図面を描いた。
もちろん、相当オーバースケールである。
 私なりの問題点として、
・どれだけスケールに近い仕上げができるか
・ねじ、ギヤー等の干渉
・組みやすさ(ハンダ付け)
・永年の保守、維持しやすさ
という観点から構成した。
(そのまま参考にされても混乱するので、寸法は省略している)
2018020602

ねじ穴、ギヤーを避けるため一体に切り出し、適宜貼り合わせる。
動輪押さえ板への固定方法は、別途検討しなければならない。
うまくいけそうなら、エッチングパーツを考えても良いかも。
さて、この通り作れるのだろうか。

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コメント

これが元祖フロイス盤です。
http://dda40x.blog.jp/archives/2017-01-18.html

投稿: 工作人 | 2018年2月 8日 (木) 19時08分

工作人 さん
確かに本当の風呂椅子のようですね。
 子供が小さいころ使用していた椅子がどこかにあるはずなんですが、とりあえず「万力盤」でいきます。
もっと早くに導入すべきでした。

投稿: みつる | 2018年2月 8日 (木) 19時50分

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