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旋盤の導入

雪の北海道から荷物が届いた。

発注からおよそ3週間を要して卓上旋盤が到着した。
 1年前、愛知県でB社の中古旋盤が出ていたが、わずかの差で先客へいってしまった。
その後、関東地方で同機種が出たが、引き取りの交通費など考えると新品が買えてしまうので断念した。
正月明けにB社に見積をお願いしたところ、「販売を中止しました」との返事であった。
 
先輩方のお勧めもあり、寿貿易のFL350Eを注文し、今日クロネコ引越し便で搬入までしていただいた。

20180210

 早速、真鍮丸棒を付属のバイトで芯も出ているし問題もなく削正できた。
モーターも350wで十分だと思う。あとはバイトを揃える必要がある。
 クロススライドとトップスライドは少し渋いかなというぐらいで、ガタはない。
芯押し台が滑りにくいが、レールをウエスで拭いたら軽く滑るようになった。
芯押し台固定がボルトとスパナが必要なので、定番のハンドルを手配しようと思う。
いよいよ丸物の工作に入る。

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コメント

とても本格的な機械の導入ですね。旋盤の存在は知っていましたが、鉄道模型でどのような部品が製作できるのか非常に興味があります。。。これからもブログから目が離せません。

投稿: 貨車区好き | 2018年2月10日 (土) 21時26分

貨車区好き さん
 客車、貨車、電車などの箱ものだと不自由はないでしょう。
部品の多くは市販品がありますし。
ドリルレースで作ることはできますし。
旧型客車やタンク車、市販にないような発電機やタンクは作ったことがあります。
 一方、機関車、市販にないものは作るしかありません。
機械でキット数台買えますから、どうなのかと思いますが。
ないものを作るという意味では仕方ない。
面白いですよ。まだまだ初心者ですが。

投稿: みつる | 2018年2月11日 (日) 09時19分

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