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客車の整備

先週、客車、機関車と塗装を済ませたが工作に気を取られてそのまま放置されている。

少し寒さが戻ると動くのが嫌になって堀炬燵に座り込みたくなる。
 朝から塗装の済んだ客車に、透明ポリカーボネイト板を切り出し艤装する。
トイレの窓は摺りガラスにするべきなんだろうけれど、そのまま白のプラ板を裏からはって表現することにした。
昨年塗装したものも未装備だったので7両ほど取付を完了した。
 妻部には古いプラ製(塗装済み)のホロを取り付ける。
床板を取り付け並べると高さが異なるので、アクリル板の上でカプラーと車体裾を専用ゲージ(木片高さ=12.5mm)で計測した。※アクリル板には13mm幅で溝を切ってある。
こちらは木片が入らず、カプラーも低い。

Dsc_0472

こちらは少し傾きがあるが木片は入るし、カプラーもちょうど。よい

2018040601

 作った時代で床板厚さやパーツの高さから調整が必要となる。中心ピンにワッシャをいれて調整する。

明日は4両分の床板の塗装を済ませれば一段落である。
インレタを探してみたが使えるものがなさそうなのでネットで探してみようと思う。
やはり「くろまや」製を探そう。

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