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先輪の組立

先に作ってあった輪芯とタイヤを圧入するわけであるが。

 

なかなか軸と穴の径がうまくあわず教えていただいたような精度が出ない。

 

 片側はタイヤ絶縁のため絶縁紙(ファイバー)を入れるが、持ち合わせがない。

 

削りすぎたのをよいことに、タイヤ側にエポキシ(2液、速乾)を盛り上げ、旋盤で削り、さらに接着剤で固定して、樹脂絶縁とした。

 

一方は教えていただいたように、木へらで振れを最小限にすることができたが、もう一方は旋盤のチャックに挟む方法が見つからない。

 

これも教えていただいたように、タイヤと同じ材料、厚肉パイプをバックゲージ幅22mmに合わせ軸を抜くための割を入れておいた。

 

 最初作ったものは肉厚の薄い箇所を使ったため、タイヤとの接触面積がすくなく、安定することができなかった。

 

 再度、パイプの厚いところで作り直した。

 

外形はΦ20なので、標準の19mm径タイヤまで活用できそうである。

 

2018040103

 

片側は振れは少ないが、片方が課題である。

 

試作としては、概ねデータは収集できたので、もうすこしあとに再製作することにしよう。

 

昨日は発注していた中華製ベアリングが届いたので、郵便局へ受け取りに行った。

 

左側は先週届いた動輪用ベアリング(国産)、右側は台車用細径ベアリングである。

 

 

いよいよ動輪の仕上げにかかるか、棒台枠を切り出すか決断のときだ。

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