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運転会

京都トンネルクラブの運転会で太秦へ行ってきました。

今回は遠方からの参加者も少ないこともあり、単線エンドレス+ヤード3線のため準備も余裕がありました。とはいえ4名の参加です。
MさんのEF64と貨車、NさんのDF50+旧型客車が快調に走る一方、私のは・・・。
 いつも製作途中の模型か展示するだけで走らせることは少ないのですが、先日から整備した客車4両とD50長野工とD51北海道型を持ち込んで走らせました。
編成;スユニ60(米ヨネ)+オハニ61(福フチ)+オハ61(福フチ)+オハフ61(福フチ)
40年を要してデビューした客車、長かったなあ。
客車は概ね良好でしたが、オハフのみ片側の台車がおなじ場所で脱線するようでした。
中心ピンのバネが固いようなので交換が必要です。
室内灯も一部未装備なので尾灯とともに点灯化が必要です。
 
D51で客車を牽くとフルスロットでも電圧降下のためか止まりそうになり、モータに問題がありそう。マシマモーターですが熱による磁気の劣化していると考えられるそうです。
D50は脱線もなく走りました。
両者ともロッドが泣いているようで、次回までに原因を究明する必要がありそう。
 
廣瀬さんのセキ20両ほどをD50が余裕で引いたのでとりあえずはホッとしました。

2018052701

やはりD51でも引くところをみたいので、重連で走らせました。

2018052702

石炭車はやはりD51北海道型の方が好ましい。
D50も標準型に戻したいいなあと思ったりします。
機関車の耐久力に問題ありそうで、早々に線路がから展示線に移しました。
長編成で走らせると実感的だし石炭車を増備したくなるけど・・・。
急行客車編成も整備が必要だし。
さあ運転会も終わり、次はOJの3軸貨車工作に戻ろう。
ああその前にフライス盤の作業台を準備しなきゃ。

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