« 台枠の製作ー(5) | トップページ | 機関車の整備 »

台枠の製作ー(6)

朝8時過ぎから工作に入り、図面も書かずに1っ発勝負でフライス盤に挑んだ。

先日「ひからび」さんからご指摘があり、仕上げ代についてのアドバイスがあって、それを考慮したら、なるほど切り込み過ぎることはないし、理想的な研削ができた。
わずかな誤差は出たがこれで十分だろう。
 4mm厚の真鍮快削フラットバーに14.5mm幅の溝を彫ってある。
本来は反対面、上面も1.7mmほど凹んでいるわけだが、細かいリブがたくさん入ってるので無視した。
 
この機関車、模型でいうところのフロントビームになるのだろうが、実車は少々複雑で前方にフロントビーム、連結器が取り付けられる。
図面には「エンジン トラックセンターピン ガイド」(先台車ガイドピンだろうか)、つまり真ん中の穴に先台車バネの案内ピンがここに入るのである。
実際は太い穴になるが、先台車との位置合わせの都合から後程大きく広げる。
鋳物だと思われるので、面を取っておいた。
Dsc_0650
 
M1ねじx4本で固定するつもりだったが、後ろ寄りは台枠が細く、自信がないのでΦ0.8のピンを埋め込んで位置決めとしたい。
 
台枠片側の後部のタップが折れ込んだので塩漬けしている。
とりあえず仮に組んでみた。

Dsc_0653

いよいよ、転がせるようになり、軸箱守控えを作らなければならないが、取付穴をあけるのが不安である。
さてどうしようか・・・。

|

« 台枠の製作ー(5) | トップページ | 機関車の整備 »

工作・OJゲージ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545919/66732795

この記事へのトラックバック一覧です: 台枠の製作ー(6):

« 台枠の製作ー(5) | トップページ | 機関車の整備 »