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台枠の製作ー(3)

台枠の製作がしばらく止まっていた。

昨日、ベアリングが入るよう、軸距離に合わせてペデスタル部の仕上げを行った。
もうすこし、底の仕上げが残っているが、製作も継続できるだろう。
 
さて、初めてのフライス作業に台枠の梁、つまり左右の台枠を結合する部品を作りたい。
実車では鋳物か鋳鋼製だろう、一昨日製作した真鍮ブロックを元に削り出した。
 
水平面、レベル出しも慣れないので時間を要したが、9時過ぎに開始し、およそ3時間半を要した。
いくつか寸法を間違えたが、使用に支障はないのでそのまま使おう。
まだ穴をあけていないが、機炭間の連結器がここに付く。

2018051602

アッパー、ダウンカットの方向が分らなくなり、切り込みすぎた。
1か所は真鍮片を当てて、補修する。
 上面は三角のリブでもうすこし間隔がせまいのが正しい。
後部にはもう1まい真鍮板を貼って背板とする。
 上面、下面はヤスリで成形し30分弱、最後にもう一発、フライスで削りこんだ。

Dsc_0644

もうあと数個、梁が必要だが、真鍮板から加工するほうが早いだろう。
本日の作業、全行程4時間弱、疲れたのでおしまい。
昼食も食べずに、食べるものがなくなったので買いに行かなきゃ。

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