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フライス盤の課題

 今日は工作らしいことはしていなかったが、もう一度13mmの「D52」を調整した。
あとはロッドを付けたらとりあえずは一段落できるだろう。
 
さて、フライス盤を導入して10日あまりが過ぎて、それなりに加工できるようになり、思うような形に削れるように思う。
 今日、ヨドバシのネットで同機種をみたら値段が高くなっていた。
モノタロウよりも高くなっていて、ちょうど良い時期だった。
 
気づいたところを列記してみよう。
(1)駆動音が思ったより大きいが、我慢はできる。(ギヤ駆動のためか)
(2)Z軸の微動がスムーズだはない。
(3)エンドミル4mmの場合、ビビりが発生することがある。(剛性がないからか)
(4)X-Yテーブルのバックラッシュが思ったより大きい。(ネットでも同様の事例)
(5)SWパネルが左横で、操作しにくい。見えにくい
 
大半はネットでも同様の事例は出ていて、機種特有のものだと思う。
(1)、現状は仕方ない。
(2)、一度分解して、状況を把握したい。
(3)、鋼板をボルト締めして補強する。=>いずれ考えたい
(5)、現状は仕方ない。
というところだが、
(4)、CNC化の場合にボールねじに交換している事例が見られる。
ボールねじ化は可能なの情報収集してみたい。
 
いずれにしても現状は大きな改造には時間を要するし、工作を優先するためには難しい。
 
さて、先日装備したDROだが、Y方向(左右)に問題が発生したので近日中に再改修しなければならない。
計測部を中央にしたため、バイスと重なったり、干渉したりで不備が目立つ。
ブラケットの一部を破損したため、根本的な修理が必要である。
今のところは計測を要するような加工はしていない。
X軸は問題ないが、Z軸が不安定なので根本的改修する。ブラケットの不備
 
使ってみてわかるが、いろいろ不満は出てくる。
先輩が仰るように、理想は「サカイマシン・MM-250」くらいが必要なのかなあと思う。
仮置きも限界なので、そろそろ専用の作業台を確保したい。

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