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機関車の整備

あまり気が進まない報告だ。

先日の話題が頭の隅に残り、思いついたように朝からD52の下回り部品の塗装した。
 昨夜のうちに未着手だったモーションプレート、ブレーキシュー、従台車、テンダー台車を洗浄し乾燥しておいたので、8時半から塗装ブースに入った。
昼前には塗装も終わり、午後から組立に入った。
 ところが、途中でスムーズに走らないことがわかり、あちこちと弄繰り回し、原因も判明した。
・ブレーキシューが短絡する。
・従台車後部に付けたの空気分配弁が干渉して脱線する。
・先台車の可動が渋い
・排障器忘れ
・テンダーブレーキシリンダー未取付
 
三歩進んで二歩さがるという具合だ。
気が付いたら加減弁の引き棒が外れてるじゃないかあ。
D50、D51もそうだったが、だんだんやる気がなくなってくる。
ああ、もういいやあっ、て感じだ。
全て静態保存にしてやりやあ、きにしなくてよいんだろうなあ。

2018051901

来週は京都トンネルクラブ運転会の案内が届いたので持っていこうと思ったが、難しいなあ。客車もレタリングできてないし。
 
とまあ、そんなことよりこちらのほうがいいなあ。
午後の光に映えてこの感じ、台枠のボルト植えこんだら実感的だろう。

Dsc_0655

もう寒いから早よ寝よ。

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