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木造石炭車の下回りー(3)

 今朝は7時半から作業開始で、ますます早くなっている。

昨夜、先輩諸氏から技術的なアドバイスもあって、フライス盤の基本操作を再確認しながら、段取りがあったので、削り出したのは8時過ぎから。
 
12mm角の端材が出てきたので、文鎮状のものを4面削った。
本来はしかるべき手順があるのだろうが、とりあえず各面の平行は出ているだろうが、直角は疑問だ。
 4mmのエンドミルで平面を削るのは効率が悪く、工具も手配したので待つしかない。
 
とりあえず、貨車の軸箱を作りたいが、図面どおりにつくるにはどのような手順で削ればよいのか。
快削の適当なブロックがないので、Φ8丸棒から4面を削り、疑似角材を作った。

2018051401

直角も並行も怪しいが、とりあえずは模型の材料としてはよいだろう。
この時点で丸棒が細いから角にRが残っているが心配はないのです。
殆ど溝を削ると見えなくなるので。
 
どのように削っているかは、ちょっと内緒にして、軸箱の素材として出来上がったのはこれである。2個分
ところが、1個目は原点がおおむね出ているが、2個目の原点がずれて、表裏が食い違っている。
裏側、下面は見えにくいが。
最初の溝は逆(下向き;ダウンカット)で削ったら、テーブルが引っ張られ、ずれている。
まだまだ経験不足です。

2018051402

歩留まりが悪いし、もう少し原点合わせの工夫を考えなければならない。
まあ、今までゴリゴリ、寸法を測りつつ、平行を見て削っていたたことを考えると効率が良い。
まずは角材削り出しに30分弱、2個分の削り出しに20分ほど。
今までと比べると格段に効率は上がっている。
さて、加工途中にDROの不具合や、干渉など、早速改修しなかえればならない。
今日のフライス作業はここまで。
以上

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