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木造石炭車の下回りー(9)

今日は京都文化博物館のシアターで「蒸気機関車C57(S15年45分)」を見てきました。

 

戦前のモノクロ・トーキー映画ですが、昔ながらの重々しいBGMで、後半は単調な走行画面が続き居眠りしてしまいました。

 

帰路に東急ハンズとボークスに寄り、いつものルートでした。

 

ボークスではこの週末にイベントがあるようですね。

 

 

 

 地震以来13mmの工作はしていないし、OJも進捗は遅いし報告できるようなものはない。

 

昨日は機関車のロッドを仮止めしたので、モーターをフリクション駆動して回した。

 

2018062701

 木造石炭車の話題に移ろう。
もう10日ほど前に台枠の組立も一段落し、軸箱を挿入し軸箱守控もとりつけを終わっている。
線路上で転がるが、中間軸の軸箱に不具合があって、軸距離が寸法通りになっていない。
予備の軸箱でつくりなおしが必要だ。

2018062702

というところで坦バネを製作しないと進まないので真鍮板かから2mm幅に、ミニサーキュラーソーを使って切り出してみたが、幅が揃わない。
熱なのか帯板が湾曲し、幅が揃わなくなるようだ。
刃の抵抗もあって巻き込まれることもあって、まともに使えるもの、歩留まりが悪い。
幅を測ってみると不揃いになる。
少ない在庫のリン青銅t=0.25mmは比較的安定して切ることができるが、貴重な在庫なので温存しておきたい。

 

2018062703

今日、ボークスでKSの帯板を仕入れてきたのものを使おうと思おう。
 
大先輩のKTさんは2.1mm幅のりん青銅板を使い、最上部の数枚をバネ稼働するようにご教示いただいたが、車高をどのように合わせるのか課題だ。
また、3軸車の走行安定性を考えるとイコライザーの様なものを考案したほうが良いように思われる。

 

まだまだ課題が山済みで決定版ではない。
 

 

今朝は2mm真鍮板にフライスのDROに頼り、真鍮板に座標を刻印してこのようなものを作った。
旋盤で外形と厚さを削り、切り出すと・・・。

 

2018062704

次回のお楽しみである。

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