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台枠の製作ー(6)

機関車の工作が3週間近く止まってしまった。

 

下回りが形になって、山場が一つ越えられたのもあるが、次の工作を何にするかも思案中である。

 

もう一つ、台枠を組み立てる際にM1のタップを2本も折ってしまったことで、折れる瞬間のコツンという感触が怖くなってしまった。

 

軸箱守控え(16番でいう軸箱押さえ板)はフライスが入ってまもなく削っておいたが、台枠に16個のネジを切ることから逃げていた。

 

 

 

先日、Uさんに聞いてみると。そのやりかたを教えていただいた。

 

その道具を買おうか思案したが、要はタップが振れないよう垂直に立てられることを考えてみた。

 

 最初にミニボール盤のチャックに咥えて、手で回したがベルトの重みがあって感触がわからない。

 

他にないか考えてみたら、Φ50ほどのアルミのツマミがあったので、旋盤でΦ42に削り、中央に穴をあけピンバイスが通るようにした。

 

このアルミのつまみを電気ドリルのスタンドにとりつけ、垂直に回せること確認した。

 

探すのに2時間ほど掛ったが作るのは30分ほどである。

 

試しに6個の穴をあけると、折れることもなくM1のネジを切ることができた。

 

2018060601

 

1時間余りで切断して取り付けてみる。
M1x3mmのネジが足りないので買いに行かないといけないが、雨が降っているし。
天気になってからボークスに行くとして、台枠の工作も次に進める。
 前に作った「クロスタイ」だが、ギヤーがあるので1個は取付できない。
なくても強度的には問題ないと思うが、はんだ付けするしかない。

2018060602

 

さて、シリンダーを作るか、テンダー台車にするか。

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