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木造石炭車の下回りー(6)

 昨日午前中に貨車の塗装も一段落して、昼から路盤の切り出しを行った。

 

今までのR600をR700に改修し、D52の入線も可能となる。

 

 

 

ヤフオクで放出した16番機関車の発送手配をしたりで、作業は午後からとなり、ぐずぐずとして進まない。

 

路盤の改修作業に入ろうと思ったが、木造石炭車の下回りも停滞しているので軸箱の残り作業を行う。

 

 前回、1mmエンドミルを続けて2本も折ってしまったので慎重になる。

 

やりたくない気持ちもあって、伸ばしてきた。

 

 最初に2mmで上部の凸部を削り、続いてΦ2、Φ4の軸受け穴をボーリングする。

 

ドリルで明けるのと違って、安定して正確な位置にあけられるので楽な反面、位置決めに慎重になる。

 

 先日、半日掛かって敷板を削り出したので、高さ、水平を合わせられ段取りよく作業が捗る。

 

 

2018060201

 

 

軸箱守の溝を削り出すが、位置合わせが未熟で誤差が出る。

 

今後の課題である。

 

今回はΦ1エンドミルが折れることもなく完了した。

 

とりあえずベアリングを挿入して3軸を並べた。

 

軸箱守の幅が僅かに狭いので微調整を要する。

 

2018060202

これで寸法も確認できるので、横梁を組み立てに入れるだろう。

 

 

 

明日は「貨物鉄道博物館」へお誘いがあったので行ってこよう。

 

今回は現地集合なので一人で車で往復である。

 

貨車の細部を見て、これからの手順を妄想だ。

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