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二つ目9600の整備ー(4)

 昨日の朝からマスキングして塗装を終ったが、気が付くといくつか不具合が出た。

返りクランクのロッドが短く突っ張っている。
スタイルブックと比べると2mmほど短いことがわかった。
 今朝から左右のロッドを洋白板から切り出したが、これほど違うものか。

2018061501

取り付けてみると問題なく走行するようだが、上回りを取り付けると引っかかるような動きをする。
すでに違和感は感じていたが、モーションプレート枠が少し高いのか返りクランクがランボードの下側に接触し動きを支障している。
 キットの2軸テンダーのランボード裏は切り欠いてある。
さてどうするか、グラインダーで切るのも好ましくないし。
モーションプレート枠を少し下げてどうにかならないか。

2018061502

艶が出すぎたので、パステルで汚してみたがもう少し必要なようだ。
キャブが寂しいが北海道型なので、知恵の輪型タブレットキャッチャーが必要だが、持ち合わせはないのでここまでにしておこう。
 
ナンバープレートは79618ではなく79613とした。
前照灯のレンズはないのでΦ10のアクリル棒をΦ3.5まで旋盤で削り、はめ込んだ。
試運転では貨車14両を空転することもなく登ったので良いだろう。
ブレーキシューはプラ製のものを後日手配しよう。

2018061503

そろそろ木造石炭車の工作に戻ろうか。
とりあえず完結

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