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連結棒(機関車)の製作ー(1)

数日工作が止まっています。

 

昨日は7時間ほど作業しましたが、最後の最後で間違えてオシャカです。

 

 

 

ということで気持ちを切り替えて、OJ機関車の製作に戻ります。

 

苦手な連結棒(ロッド)の製作を検討しています。

 

他の方がどのような方法で製作されているかは存じ上げませんが、私なりに出来る方法を検討します。

 

 フライスのDROに頼り、出来る限り正確に穴あけをすることを主眼にCAD上で基準値を算出しました。

 

 

 

引き出しにステンレス板(磁石で着く)の1.1mm厚があったのでこれを利用します。

 

実車のロッドを模型に換算すると2.25mmになります。

 

1-2、2-4間に連結棒を結合するヒンジがありますが省略します。

 

16番と同様にロッドピンで2枚重なるようにします。

 

通常は2枚を互いに半分ずつ削り重なるようにしますが、今回は2枚を重ねます。

 

つまり、2-3間は1段外に飛び出します。

 

実車は巧みにフォーク上に接続されていますが厚みがあるので模型的には省略しても同じ雰囲気になると思われます。

 

工作もかなり簡略化され、初めての古典OJゲージなので割り切ります。

 

近代機だとこのようには表現できないでしょう。

 

さあ、あすはフライス盤と向き合い、事前に捨て板(0.8mm)とクランプする爪を作らなければなりません。

 

やはり1日かかりますね。

 

2018062101

 

Φ2とΦ3のエンドミルを想定しています。

 

これでシリンダーの間隔も決定できるので並行して検討します。
さて結果は如何に。

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