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B6を検討する

 宴会でKさんとUさんの横で世間話しているなかで、「B6」の話題になった。

私自身、今までは製造元「英」「独」「米」で外観は違うということくらいしか知らなかった。
 
「外観もだが、台枠も違うよ」ということを教えてもらった。
模型だから台枠も同じで良いだろうと思ったが、「図面と同じように作らんと!」とご指摘を受けた。 
 
昨夜眠くて早くに寝たら午前3時過ぎに目が覚め、思いついたように旧作のB6(2両)を引っぱり出してきた。
 W&Iの明治の機関車コレクションの蔵書印とともに昭和54年4月28日の印が押してあるので、このころに組み立てたものだろう。(1979年)
 忘れもしない三条にある「Y模型店」で、珊瑚模型製の生地完成を2両買って、帰りに新京極でうな重を食べて帰った。
 持ち帰って早速ガスコンロに炙ってキット状態にして13mm改軌している。
それなりに走ったけれど、下回りはお見せするにはお恥ずかしいような工作だった。
注)
下回りを見えないようにしているのは見苦しいからです。
  
さて、問題の2両から屋根付きのB6に改造できないか検討してみたい。

2018092501

 2両のうち緑の1両は煙突横に特徴のある排気管が付いてるので2120形式だろう。
炭庫上部に増炭囲い、煙突は標準長、バッファーつきである。(グリーン)
もう1両、煙室裾広がり、煙突短、マルーン、2100形式とした。
 
ここでよく見ると、屋根付きは2650号アメリカ製で、違いが多くある。
・パイプ煙突改
・砂箱増設
・炭庫形状の違い(高)
・運転室嵩上げ
・サイドタンクリベットの並びが異なる(鉄板溶接も)
・空製関連(冷却配管、空気ダメ、コンプレッサー)
・バッファー撤去(エンドビーム作り直し)

Dsc_1055

改軌時に床板の幅は狭めているのでそのままとして。
課題は多いなあ、下回りも改善が必要だし・・・。
どちらを使おうか、2~3日で、デッチあげられないかな。
「まだ13mmやるんかいなあ」

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