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配線とストラクチャー

 元々セクションは外へ持ち出すことを考えていなかった。
ポイントも手動で、電源も1回路で済ませている。

ストラクチャーは剛性がなく、持ち出すと破損するのが目に見えている。
 石炭ホッパーの下部構造は合板と角材で構成されているが「W型」の部分は表面に皺が出ている。実物が(ひび割れるのと同じように)
 内部に角材と合板を貼って補強したので問題ないと思われる。
その気になれば内部のディテールも表現できるが、やめておこう。
 「13mmはやめるんじゃないの」とツッコミを入れられそうだが、作業を進める。これを最後にしたい。
 
 昨年末にバラック建てを作り直した
OJゲージ手を染めたので1年近く放置状態だったが、木造機関庫とともに再開する。
茶色と黒にシンナーでしゃぶしゃぶの塗料を手塗りして、汚くくたびれた感がでてきたかなあ。
1年くらい放置したら適度にエージングされるだろう。
左下;ペーパークラフトのバラック建て
左上;塗装前組立
右;外部手塗

2018091001

パステルで汚して、屋根のトタン葺きと窓枠を嵌めておしまい。
 
 昨日今日と配線に時間を費やして、DIN-8PINのソケットが災いしてコードの本数が足りず、ポイントを集約して納まったが、制御盤を兼用するという目論見は破綻してしまった。
パネルもシールにプリントしてボール紙に貼りつけて両面テープでパネルに乗せた。
 
ポイントマシンが1個行方不明なので明日探し、配線すれば試運転に入れそうだ。
マシンの動作は良好だが、一か所だけスムーズに動かないため、余剰の古いカツミ製ソレノイドを使おう。電源容量が足りるのか不安だ。
 効果音の音声装置はホッパー下に設置したスピーカーが小さく、音量が不安だったがバッフル効果もあって思ったより大きい。音質は別として。

2018091002

手動ポイントを電動化し、在庫も使っているが制御盤を作ったので1万円のほどの出費だった。それより作業に多くの時間を要した。

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