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石炭ホッパーセクションで遊ぶ

 イベントで朝方まで呑んで騒いでお疲れ気味・・・。

昨夜は10時間以上眠り、頭はすっきり。
セクションで運転、出番がなかったので片付けが終って遊んでみる。
●「北美礦業所」の作業
①午後の列車は国鉄〇〇駅から二つ目96が5両の貨車を持って礦業所構内へ到着する

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②1両目のトキ900を持って引き上げる

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本来はホッパー内には機関車進入禁止なので屋根付き「B6」あたりで入換です。

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③トキ900を機関庫線、炭台横へ押し込む

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④機回し
一旦機関車はホッパー手前まで引き上げ、機回し線から貨車に連結する。

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⑤1番石炭線へ4両持って2両を押し込む

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⑥もう一度分岐器まで戻り、ホッパー2番へ残り2両を押し込む

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2番線にはあと2両連結できるの、最大6両までは持ってくることが可能です。

⑦積みこみが終れば全両数を引き上げる
午後の光に照らされて、出発時刻を待ちます。

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ホッパーが短い、有効長が短いとご指摘があるかもしれませんが、反対側の折り返しセクションを含めたら一般家庭の部屋では難しいのではないでしょうか。
30両以上の石炭車を連ねてレイアウトを走行するのは迫力がありますが、実際の炭鉱鉄道の写真を見ても10両あまりの列車もあるようだし、一人で遊ぶのならこの程度で十分かと思う。
早く4110を作るか、バッファー付きB6を専用線風に改造するかというところ。

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